◆はじめに

働きすぎにより、重いものを持ったり、ぎっくり腰などになったわけでもないのに腰椎椎間板ヘルニアを患い、初めて手術・入院することになりました。自分用の備忘録兼、同じような境遇の方の参考になれば幸いです。

◆プロフィール

新卒から6年間プログラマを経験し、

大規模プロジェクトのPMOに放り込まれ早5年経過する底辺SE?です。

働きすぎて腰椎椎間板ヘルニアになり、入院中です。

◆経緯

過去記事参照です。

◆手術を決断

ブロック注射を打って数日経過しましたがほとんど効果がなかったので再度通院しました。
ブロック注射を打ってもらったが効果がほとんどなかった点を医師にお話ししたところ、保存療法をこのままやっていくか手術をするかの説明がありました。
手術する場合、手術後にいったん帰宅して抜糸する場合5日間程度入院で、抜糸まで入院する場合は10日間程度入院とのことでした。正直、10日間入院となるとお仕事的に結構きつくて一時帰宅コースにしようかと思いましたが、ダメ元で入院中テレワークが可能か確認したところ、可能とのことでしたので抜糸まで入院する方針で手術を決意し、1週間後に手術の予約を取りました。

◆検査

手術が決定した後、そのまま手術に向けた検査を受けました。
私が当日受けた検査は以下の5項目で思ったより時間がかかりましたね。
・CTスキャン
・血液検査
・肺活量の検査
・レントゲン撮影
・身長体重測定
 
MRIは事前に撮っていたのですが、CTスキャンとMRIとレントゲンを組み合わせて、
私は腰椎が人より1つ少ない4つであると教えてもらいました。
人によって腰椎の数はある程度異なり、80%の人が腰椎の数量が5つで、15%くらいの人が6つ、5%くらいの人が4つらしいです。20人に一人なのでクラスに1人~2人くらいの確率ですね。(私の身長が平均より低いのってもしかして腰椎の数が少ないから?)

◆入院の準備

手術日が決まった後は入院の準備に奔走してました。
・入院/手術へ向けた業務調整
・病院から渡された各種書類の記載
・治療費支払の連帯保証人欄を書いてもらうため実家に帰省
・テレワークの準備
・着替えの準備
・常備薬の準備
・自分の入っている保険の確認
・積んでいた本から持っていくものの選定
等々、何分初めての入院だったので結構わからない事も多く、色々なところに問い合わせが必要だったので脳のリソースを入院準備に割かれて結構仕事でミスったり怒られたりしたので、ご迷惑をおかけした方には申し訳ない限りですね。

 

続きかきます。次は入院~手術前まで