クロ三刷目が届きました | ペンと犬猫と私

ペンと犬猫と私

漫画家兼児童作家なりゆきわかこの犬猫日記
月の半分は着物で暮らしています。
近所には
長男、ニヨメ(成行家二番目の嫁という意味)孫2、4と
次男、イチヨメ、孫1,3、5、6(生まれた順)一家がいます。

昨日は中秋の名月でしたね。

ささやかにお飾りしました。

 

でも、ススキに乱暴した不心得者が!誰だ!↓

 

「俺じゃない!」(茶太郎)

 

でも‥現行犯なんだよね・・あたし、見ちゃったんだけど・・

まあ、目撃者の証言があいまいということで、証拠不十分で釈放しました・・

 

ところで

「誰も知らないのら猫クロの小さな一生」の三刷目が我が家に届きました。増刷はやっぱりうれしいです。皆さんのおかげです!

今執筆中のお話も皆さんに読んでもらえますように。

 

でも、今に文章もAIに取られちゃうかなあ。

イラストやデザイン関係はだいぶ浸食されています。

そんな時代でも、優れた独創性があれば生き残れます!

でも・・・あまりない場合は・・失業ですね・・。

私なんか危ないです。

 

チャットGPTなんか、どんどん進歩していますね!スマホ相手に

「面白くてちょっと悲しい猫の物語作って」なんて言うと、どんどん作ってくれます。そして「もっと、ひとりぼっちの悲しみを表現して」などと修正を加えると、それを理解して確実に進歩していくのです。

 

今に作家と編集の打ち合わせ、AI同士であるようになったりして。

そして、それを「ああなつかしいなあ」と涙ぐみながら見つめる私。うううう。

 

生き残るためにはさらに精進が必要ですね・・。

まあ、がんばらななければ、AIがあろうとなかろうと、消えてしまいます・・・。

 

「まあ、頑張れよ」(小太郎)