ペンと犬猫と私

ペンと犬猫と私

漫画家兼児童作家なりゆきわかこの犬猫日記
月の半分は着物で暮らしています。
近所には
長男、ニヨメ(成行家二番目の嫁という意味)孫2、4と
次男、イチヨメ、孫1,3、5、6(生まれた順)一家がいます。

コメント返しがなかなかできません・・でも、見捨てないでね。







2019年9月14日発売です。どうぞよろしく。

盲導犬候補の子犬のお話です。盲導犬候補の子犬たちは「パピーウオーカー」という子犬育成のボランティア家庭に引き取られ、そこでたくさんの愛情をもらって、「人間が大好き」な犬に育てられます。でも、そこで暮らせるのは約1年・・
別れの悲しみを乗り越え、優しい思い出を糧に、犬たちは成長していきます。

どうぞぜひお手に取ってください。

昨日箱根に着きました。

今日は恒例小田原散策。

知らない場所やお店を開拓していきます!

 

まず、お昼は奮発して鰻屋に。柏又という古い鰻屋さんです。

 

キャー、久しぶりのうな重!あっさりした味でとてもおいしかった!

お店、渋いです。

 

さて、その次は、いちど行きたかった「ういろう」の本店。

 

 

その中に喫茶店がありました。

抹茶パフェと和菓子抹茶セットを注文。

これもおいしかった!

 

そのあと店内奥にある土蔵の中の「ういろう博物館」に行きましたが、これは撮影禁止なので上記のホームページをクリックしてね。すごく良かったので、ぜひ!

お店では博物館の存在をあまりアピールしていません。(わたしはたまたま、この漫画でその存在を知りました)↓

 

 

そしてそのあとは・・

大作家幸田露伴のお兄さん郡司成忠氏が亡くなったお寺に。

郡司氏のお骨は、池上本門寺に移され、露伴先生とともに眠っております。

 

 

新しいお店や場所を堪能した後はいつもの散歩道小田原城に。

菖蒲が見事でした!

 

そのあとは買い物をして電車で帰りました。

 

 

知れば知るほど、箱根、小田原が好きになっていきます。

 

お父ちゃんが暮らすマンションから湯本までのバスが1時間に一本なのがちょっときついけど。

 

 

 

キャプテンぎんざる君描き上げました。

もう更新されています。今回は美容院でイメチェンしたモン子さんの話しです。見てくださいね。

あ、どこが変わったかわからない?

そんなこと言ったら、ぎんざる君と一緒に殴られますよー。

 


 

はい、これがいつものモン子さんです。↓

前髪を切ったんですよ。サイドもすこしカールしてます。

 

でも、男の人は違いが分からないんですよね。

奥さんや彼女が「髪切りすぎたかなーどうかな(チラッ)」とか言ってもだいたい無反応ですね。

あ、一度大失敗こてこてアフロパーマにしたときは、さすがにお父ちゃん気づいて大激怒しましたが・・。

 

さてさて、マンガも描き終えたので、ちょっと経理の仕事をしてから、また箱根に向かいます。

ねこたちはまたお留守番・・・。

でも、行ってきます。

 

 

 

 

 

 

 

英語ブログ、久々更新しました。

do you want to~?

って、「あなたは~したい?」って習いましたよね。

でも実はいろいろな表現がある・・らしいです・・

 

もう、脳みそのキャパがオーバーしています。

マルコメ味噌でも追加しようかしら・・・

 

でも、老体に鞭打ってまだまだがんばっています。

 

いつか花・・開く・・かしら?

うん、来世は満開と期待しよう。

昨日、面白い書店に行きました。

「単向街書店」

中国の現代小説などを中心に、アジアの書物が並ぶ書店です。

見かけない本がたくさん。

 

 

中国語の先生だったお父ちゃん、箱根に戻る前に行きたいということで一緒に行きました。

入り口おしゃれです。上にカフェもあります。

 

お気に入りの本を見つけてカフェでまったりのお父ちゃん。

 

 

わたしは・・・・・・うう、中国語からっきし読めないしなあ・・(中国文学専攻なのに!)

 

でも、日本語訳でちょっと気になる本が数冊ありました。

 

まだ書籍の数はそれほど多くないですが、これから色々楽しめそうです。

 

いろんなユニークな書店巡りも楽しいですね。

 

お父ちゃんは買った本を抱いて一足先に箱根に。

わたしは東京でもうひと仕事してから向かいます。

今夜はニヨメと孫2,4とにゃんずに囲まれています。

 

東京に戻る途中、小田原駅の構内のすみで、正座している男の人と、その膝の間に足を入れてぐりぐりしている女の人という

とても楽しそうなカップルを見ました!

 

 

愛、大暴走ですね!人目まったく気にしていません。

 

もうすでに老境の身には、何がそんなに楽しいのかわかりません・・・いやあ・・・奥が深い!!