観に行く予定は無いんですけど、琴ちゃんバウ「鈴蘭(ル・ミュゲ)」の配役にあった『ルイ11世』に心躍らせ更新してみる。
ルイ11世、渾名は『万能な蜘蛛』…らしい。権謀術数を巡らせ政敵を陥れ粛清…と書くと恐怖政治の暴君みたいだけど、父シャルル7世時代にやっとイングランドを大陸から追い出したばかりのフランスを超大国にした大君主でもある。
ちなみに私のルイ11世に関するなけなしの知識はほぼ佐藤賢一の「王妃の離婚」から。
ヒロさんは「万人恐怖」足利義教(睡れる月)とかパルマ大公(パルムの僧院)とか暴君系によくアサインされるわね~似合うんだこれが。
話は逸れるけど同一人物の還俗前はチャルさん(義円@更に狂わじ)、将軍就任後はヒロさん(義教@睡れる月)ってすごい強烈だな~大野先生よ。
で、ヅカ的にはヒロさん(ルイ11世)の娘婿ズンコ(ルイ12世@チェーザレ・ボルジア)の従兄弟の息子フランソワ1世…の孫がうらら(マルゴ@SANCTUARY)で、その婿が愛ちゃん(アンリ4世@SANCTUARY)なのね。
しかしはっちゃん(シャルル7世@傭兵ピエール)の息子がヒロさんか父シャルル7世が初嶺磨代ちゃん(@傭兵ピエール)か。
本当に宝塚でヨーロッパ史辿れるな。
できればもうちょっと前の時代もやってほしい…あ、アルカサルとコインブラ物語があるか。