次回宙組「Shakespere」における愛ちゃんの役はサウサンプトン伯ヘンリー・リズリー。
調べましょう、調べましょう。
日本語版ウィキペディア無いけど頑張ろう。
ちなみにずんちゃんの役「エセックス伯ロバート・デヴルー」は日本語のウィキペディアあります。歴史的(政治的というか)にはエセックス伯のが重要っつーかインパクトあるもんね。
というわけで、ウィキペディアをざっと見る限り、上に挙げたエセックス伯とつるんでイロイロやらかした系(反逆罪的な)っぽいけど、立ち回りが上手かったのか、政治的にはそれほど重要じゃないと判断されたのか、彼は死一等を減じられ(ええ「彼は」ね)、ロンドン塔に幽閉されたとある。のち恩赦されたみたい。
シェイクスピア関連でいえば、詩を献呈されたとか書いてある。
ソネット集の献辞にある「W・H」というのが彼ではないかとも言われているらしい(候補は他にもいる)。
このソネット集については日本語のウィキペディアがあるからそっち見よう。
このソネット集1~126で唄われてる
Fair Youth (美青年)というのがサウサンプトン伯だという説があるらしい。
そうか、愛ちゃんはずばり「美青年」の役なわけですね。
このお芝居がどんなストーリー展開になるのか、どんな役割なのか全く不明なれど、とりあえず「美貌の人」っつーのはわかった。
ちなみにこのソネット集には「ダーク・レディ」つーのも出てくるらしい…これって解説にあった人よね、きっと。