こんばんは。




合格された皆様おめでとうございます。



今年は、合格率が高かったですね。


総務省と法務省との思惑もある上に、答案用紙紛失。


おそらくネットでは、答案用紙紛失により記述が緩やかに採点された等の批判があると思います。


一定層の受験生を除き、行政書士専業受験生が一定の学力を有するまで継続的に勉強し、29年度の試験に受験出来る条件が整った事が合格に繋がったはず。


行政書士は弁護士と違い、合格者の順位付けがされていないので満点であろうと180点であろうと同じ合格者なので、開業するに当たりビハインドはありません。


勿論、点差で事務処理能力が計られることもあると思いますが…


何はともあれ、人生の選択肢が拡がったと思います。


何度も受験されてきて、今回も残念な結果だった方は、費用・時間対効果を考慮されてみては如何でしょうか。


人生、行政書士になる事が全てではないと思います。


ただ、何度も受験して苦労して合格した人の方が、危険な業務に手を出さず、粘り強く業務に従事する精神力を持ち合わせている側面もあるはずです。


今日は受験動機を再確認してみて、今後の身の振り方を考えてみてはどうでしょうか。


上手く伝えれていないと思いますので、今日はこのあたりで失礼します。