いき洋々と
2024.10.22(火)
いつもの腰痛三人組で日立久慈港「釣友丸」
私と歌舞伎氏はマダイの一号船
馬ムスメ氏は青物ジギングの二号船です。
予報通りの好天に恵まれ、
ポイントは行程約15分の近場で水深20メートル前後
このところ好調な近場ポイント
本日の乗員は7名、
私たちは右舷の胴の間です。
左舷には釣り仲間のヒトシ氏とほかに名人常連の二人が陣取り
大鯛の期待感はいよいよ高まります。
スタートはタイラバで
私たちはタイラバとテンヤの道具両方を持ち込みましたが、
まずはタイラバでスタート
しばらくは誰もアタリもなく、今日は渋いなぁと思っていましたが、
一時間くらい巻き巻きを続けていると、
やっときた第一号はまぁまぁの良型でした。
ビンビンスイッチに35cmクラス
その後、2時間くらい巻き巻きを続けるも、
小鯛がひとつ来ただけで、アタリもほとんどありません。
歌舞伎氏も早い時間に三匹釣りあげてからは無言の修行を続けています。
ヒトシ氏も全くダメなようで、
時々様子を見に来ては、「今日は潮が悪いのかな~」とぼやいているし、
左舷はほかの名人ふたりもサッパリで、顔色無しのようです。
タイラバ挫折
開始から三時間近く、
歌舞伎氏はときどきテンヤで小鯛を釣りあげ、
トモの名人シュガー氏もテンヤでポツポツと釣りあげています。
さぁここへきて、私もタイラバに見切りをつけて、テンヤに転向です。
ハヤブサの遊動 6号
しかし、テンヤにしてから少しはアタリはあるものの、
ベラとかカサゴとかも釣れません。
魚たちの食欲はかなり低下しているようです。
そのうちに、短いがパタパタと何人かが釣れ出す時間があり、
私もテンヤで数匹の小鯛を釣りあげ、
フワフワとわずかに浮かぶようなアタリに合わせると、
ググっと重い手ごたえです。
ガクンガクンと引き込むので真鯛のようです。
様子を見ていた船長がタモ網を持ってスタンバイ、
そして上がって来たのは大鯛ならぬ、スレ掛かりした中鯛でした。
テンヤの上針がおなかに掛かっていました。
スレ掛かり
そのあとは、40センチオーバーのサバフグと小鯛を追加して上がりとなりました。
ほかの皆さんも低調で、1キロを超えた真鯛は出なかったようです。
好天ながら、厳しい一日でした。



