2026.3.17(火) 晴れ
いつもの釣り仲間三人で大洗港藤富丸で鯛テンヤ釣り
ところが
いつも好釣を約束してくれる期待の活きエビテンヤも
今日は朝からアタリも少なく
マダイはおろかカサゴ、メバルも釣れません![]()
そして沖上がり予定の11.30が刻々と近づいてきました
私の頭の中ではいつもの妄想がモクモクと膨らみます
沖上がりまであと10分というところで
ガッと食ってきた大鯛
やったー、必死にやりとりしてタモ入れしたのは5キロのマダイ。。。。。
はたして、この妄想は今日も現実となるのでしょうか
??
延 長 戦
そしてついに上がり時間
「うわ~、ボーズで終わっちまった~」![]()
ところが。。。。。予定の沖上がり時間が過ぎても帰港の様子がありません
あまりに釣れないので船長は延長戦に持ち込んだようです![]()
ちなみに
私の本日の主な釣果は 大アジ 1匹だけ
40cmオーバー
歌舞伎さんは良型マダイの船中一番乗り
マダイの体色が白っぽい
馬ムスメさんはイナワラ
馬さんトラフグも
鰆 (サワラ)
延長30分
まわりではポツポツとハナダイとかが釣れ出し
歌舞伎さん、馬さんも数匹追加しています
そして
餌チェックのためリールを巻いていると
あと10mくらいで水面というあたりで
ガガッと強い引き
「青物だ、イナダかも」と緊張が走る
ところが、そこそこ強めに締めていたドラグがジージーと鳴りぱなし
「うわ~デカいかも」
ラインを少し巻いては大きく引き出されてを繰り返すうちに
ラインは真横近くになり船底に擦れそうです
トモの馬さんに声をかけて釣り座をチェンジ
やがて昨日巻き換えたばかりのPEライン150mがあと残り半分くらいに
数年前この藤富丸でテンヤで釣った20キロのヒラマサを思い出します
5~6分やりとりしていると疲れてきたのか
魚は思いのほか寄ってきました
やがて船尾下に見えてきた魚体はワラサか??
馬ささんがタモ入れしてくれたのはサワラでした
細長い体ですが1メートル近くありそうに見えました
「やった~」
ハリス3号でよく切れなかったもんだと思います
今日は大アジひとつだけで撃沈を覚悟していただけに感激です
人生二匹目のサワラ
85cmでした
打ち込まれてフラフラになった最終ラウンドでのラッキーパンチ
目をつぶって繰り出したアッパーが運よく相手のあごに当たったようです
春が旬の鰆(サワラ)おいしくいただきます
命に感謝![]()
(本日の釣果)
サワラ 1
大アジ 1
ハナダイ 1





