2026.2.20(金) クモリ 朝の気温マイナス3度

 

釣り仲間の馬ムスメ氏と誘い合わせて大洗港「藤富丸」

マダイテンヤ五目釣り

エビテンヤの上に二本くらい枝針をつけて

テンヤと胴突きのいいとこ取りです

 

船長いわく

「テンヤは一輪車、これは三輪車だから釣れるに決まってっぺ」爆笑

 

活きエビテンヤ

 

集合は4:30

しばらく入院していた女将さんが元気な姿で受け付け開始

常連の方々との話しがはずんでます

 

イケスからのエビの積み込みが終わり出航は5:15

船は北沖にむけて走る

 

 

左舷トモは馬さん
 
仕掛けなどをセットして準備完了
中乗りの人から40匹の活きエビが配られました
小型のエビが多いので枝針には小さいのを選んで付けました
今日のテンヤは小型エビでも対応できるように遊動です
 

食いの良い活きエビ
 
 
私は上に枝針を二本付けの三輪車
馬さんは枝針を付けない正統派の一輪車で勝負です
 
 

 
 
マダイ イシダイ
 
走ること40分くらいで船がスローダウン
船長「はい、いーですよ~」の合図で仕掛けの一斉投下
開始から10分くらいの三流し目あたりで右側の中乗りさんがロッドを曲げ
左側の馬さんもそれに続く
馬さんのは良型のハナダイだ
 
「うわ~ 始発電車に乗り遅れたか~」
バタバタと左右で魚が跳ねる音が耳に刺さり焦りますガーン
 
 上針を付けていると遠投が出来ないのでもどかしいですが
慎重に山立てする船長を信じて
「船の下には魚がいる」と念じます
 
そしてやっとの釣れたのは良型のハナダイ
ハナダイの引きもなかなかのものです
 
 

 デコっぱちのハナダイ
 
 
 船長「魚がいなくなったので上げてください」
 
船長は魚探に魚影が消えるとすぐに移動します
せっかちな私にはうれしい動き
早いときは1分も流さず即移動です
 
船長の「船の下に魚はいますよ〜」
これが調子の良いときの彼の決めぜりふ
残念ながら今日は聞けませんでしたが。。。。。
 
そして次の流し
根がかり防止に3mくらいタナを取り直している途中
アタリにアワセるとグイグイとなかなかの引き
 
引き具合から赤いマダイを予想していたが
海面近くに見えてきた魚体は白っぽい「??」
船長がタモ入れしてくれたのは何と
イシダイ
35センチくらいですが人生初のイシダイでした爆笑
 
去年の夏近くにこの船でイシガキダイを釣りましたが
またラッキーパンチです
 
 

 人生初のイシダイ
 
 
そして次もなかなかの引き
ジージーとドラグが出て
中乗りさんがタモ入れしてくれたのは
40センチ超えの良型マダイ爆笑
 
 

 かっこいい良型マダイ
 
 
マハタ連発
 
 
そして次も40センチ超えの良型マハタ
良型が続き絶好調!
 
いずれも下針のテンヤを食ってきています
 

 良型マハタ
 
 
次の流しでは枝針に良型のメバル
朝のうちに早ばやと五目達成です爆笑
 
 一方、左隣りの馬さんは不調のようで
ハナダイに続いてカサゴをいくつか釣っただけのようです
 
 

 マハタ連発
 
その後、カサゴ、メバルと続き
2匹目のマハタも
 
 

 数は少ないけど型そろい
 
 
 この好調続いてくれ〜

 

 

良型続きで浮かれてましたが

中盤からはガクっとアタリが落ち

小さなカサゴとかメバルが釣れただけでリリース続きショボーン

 

馬さんはカサゴが多いようですが良型を釣り出しました

 

以前の女将さんの言葉

「釣れないとタナを下げるから、ますます釣れなくなるよ」

 

 その言葉どおり

終盤はベラを連発して上がりとなりました

 

(本日の釣果) 

マダイ 1

ハナダイ 1

マハタ 2

メバル 3

カサゴ 4

イシダイ 1

 

良型ぞろいで生きエビテンヤを楽しめました爆笑