気になる物件をAIで査定
ちょっと気になる物件が出ました。
お手頃価格
駐車場2台(地方で必須)
水回りOK
間取りはシンプルで壁量OK
AIでざっくりに利回りを計算してみよう
やる事はたったの3つ
・WebサイトのURLをNoteBookLMに貼り付け
・想定リフォーム費用(概算)を伝える
・賃貸予想価格を伝える
今回の物件は物件価格230万
リフォーム費用は150万
家賃は4万8千円

登記費用や税金、火災保険入力忘れてるよーとAIが教えてくれます。
そして私が見逃した大事な事!
市街化調整区域ですよー!注意してね。と一番に返してくれました。
もっと気になる場合は
・登記
・路線価
・ハザードマップ
・リフォーム見積
このあたりをPDFでソースとして添付してあげると
もっと複合的に利回りを出したり
借入も考えた事業計画書を作る事も可能です。
NotebookLM便利ですよね〜
他のAIとの違いはデータの元となるソースを自分で用意するから真実ではない事が含まれにくい事です。
今回の物件は市街化調整区域なので私はパスです
リフォーム後のイメージもAI
リフォーム後のイメージ画像の作成は、現在もお仕事の一つとして請け負っています。
変な完成画像作ったら、あとで大変な事になるのでAIにやらせるわけには絶対いかない。
でも自分がイメージを膨らませるためにはGeminiでも十分。
例えばこちらの古いアパート
(この写真はフリー素材です)

Geminiに「外観を現代風にして」とお願いすると

こんな感じ。
サッシも総入れ替えで外観だけで原価の総工費2000万ぐらいかかりそうなリフォーム案です。
窯業系の外壁使ってくるあたりAIですよね。
外壁をへこます?無理無理無理。
サッシの入れ替えなんてせず、塗装と板金で納めたいじゃないですか。
突っ込みどころ満載でこんなリフォーム絶対しないほうがいいけど、色や素材使いのイメージはわきます
とはいえ外観イメージのAI化できたら私の仕事めっちゃ楽。
プロンプト(指示出し)を試してみてます。
実用で行うなら
「草をなくして」
「この窓を消して」
など一気にやろうとせず細かく指示を出すのが良さそう。
しかし、そんな事するならPhotoshopで加工したほうが早いのでまだ難いかな。