先日、初めて大学病院を受診してきました。
実は、こんなに大きな病院に行くのは初めて。
病院に着いた時点で、もうちょっと緊張していました。
「えーっと……脳神経外科はどこ??」
受付を済ませたものの、早速分からなくなってしまい(笑)
インフォメーションのお姉さまに、
「どこに行けばいいですか?」
と聞いてしまいました😂
いやぁ、大きい病院ってすごい。
そして、予約していた時間から待つこと約2時間……💦
長かった〜。
視野狭窄の影響で、今は車の運転を控えているので、この日は夫に付き添ってもらいました。
2時間待ちだったけど、夫が一緒だったので、なんだかんだ話をしながら待てたのはよかったです。
そして、いよいよ診察室へ。
どんな先生なんだろう。
怖い先生だったらどうしよう……。
ちょっと緊張しながら診察室に入りました。
でも、実際にお会いした先生は物腰が柔らかい印象で、ちょっとホッとしました。
そして、これまでのMRIや視野検査の結果などを見てもらいながら、いろいろと話を聞きました。
先生から言われたのは、
「やはり、手術で取り除くしかないでしょう」
ということ。
やっぱり、そうなんだ。
分かっていたつもりだったけど、改めて言われると、やっぱりちょっと怖い。
そして、
「車も運転しないでくださいね」
と。
……それは困った💦
今まで普通にしていたことが、少しずつできなくなってきている。
なんだか、病気のことが一気に現実になったような気がしました。
ただ、専門の先生ということもあって、手術についても詳しく説明してもらいました。
手術は、最短でも12月上旬になるとのこと。
「それまで待って大丈夫なんですか?」
不安になって、先生に聞きました。
すると、
「今のところは大丈夫だと判断しています」
とのこと。
少しホッとしました。
ただし、注意しておかなければいけないことも。
もし、
・目が急激に見えなくなった
・腫瘍から出血した
などのことがあれば、
「迷わず救急で来てください」
と言われました。
……そう言われると、ちょっと怖いよね💦
でも、手術については、
「鼻から行うので、顔に傷がつくこともありません。安心してくださいね」
と説明してもらいました。
そして診察の最後。
先生が私の顔をしっかり見て、
「がんばりましょうね」
と言ってくれました。
その言葉が、なんだかすごく心に残りました。
「はい。お願いします」
と答えました。
そして、この日は脳神経外科だけでは終わりません。
その後、内分泌科も受診しました。
ここでは、自分のこれまでの既往歴だけじゃなく、親族の既往歴まで詳しく聞かれました。
飲んでいる薬のこと。
今の体調のこと。
いろいろ細かく聞かれて、甲状腺も触診してもらいました。
すると先生が、
「ちょっと腫れてるかな〜」
と。
……えっ。
こういうことを言われるたびに、いちいちビクビクしてしまう😂
「また何かあるの!?」
って、すぐ不安になる。
8日間ほどの入院予定です。
……8日間。
手術前にも入院するの!?
これにはちょっとびっくりしました。
手術のために12月に入院するだけでも、子どもたちのことや家のことをどうしようかと考えていたのに、その前にも入院。
子どもたち、大丈夫かな。
家のことはどうしよう。
夫の仕事は?
実母にも助けてもらわないといけないな。
いろんなことが頭の中をぐるぐるします。でも、そんな私に夫は、
「今はしっかり治すことを考えよう」
と言ってくれました。
そうだよね。
心配なことはたくさんあるけど、今はちゃんと治すことを一番に考えないと。
今回の受診で、11月の検査入院、12月の手術と、いよいよ予定が具体的に決まりました。
今までは、
「いつか手術するかもしれない」
くらいだったものが、
「11月に検査入院して、12月に手術する」
というところまで決まった。
そうなると、やっぱり現実味が違います。
正直、まだ気持ちの整理があまりついていないのかもしれません。
普通に過ごせる日もあるけど、ふとした瞬間に、
「私、本当に手術するんだ……」
と思って、ちょっと落ち込むこともあります。
そのあたりの気持ちは、またゆっくり書いていきたいと思います。
次は10月に、造影剤を使ったCTやMRI、血液検査などのために受診する予定です。
まだまだやることはいっぱい。
不安になることもあるけど、
1つ1つ、乗り越えていくしかないね。
とりあえず今は、目の前のことから。
また一つ進んだら、ここに記録していこうと思います。
実は、こんなに大きな病院に行くのは初めて。
病院に着いた時点で、もうちょっと緊張していました。
「えーっと……脳神経外科はどこ??」
受付を済ませたものの、早速分からなくなってしまい(笑)
インフォメーションのお姉さまに、
「どこに行けばいいですか?」
と聞いてしまいました😂
いやぁ、大きい病院ってすごい。
そして、予約していた時間から待つこと約2時間……💦
長かった〜。
視野狭窄の影響で、今は車の運転を控えているので、この日は夫に付き添ってもらいました。
2時間待ちだったけど、夫が一緒だったので、なんだかんだ話をしながら待てたのはよかったです。
そして、いよいよ診察室へ。
どんな先生なんだろう。
怖い先生だったらどうしよう……。
ちょっと緊張しながら診察室に入りました。
でも、実際にお会いした先生は物腰が柔らかい印象で、ちょっとホッとしました。
そして、これまでのMRIや視野検査の結果などを見てもらいながら、いろいろと話を聞きました。
先生から言われたのは、
「やはり、手術で取り除くしかないでしょう」
ということ。
やっぱり、そうなんだ。
分かっていたつもりだったけど、改めて言われると、やっぱりちょっと怖い。
そして、
「車も運転しないでくださいね」
と。
……それは困った💦
今まで普通にしていたことが、少しずつできなくなってきている。
なんだか、病気のことが一気に現実になったような気がしました。
ただ、専門の先生ということもあって、手術についても詳しく説明してもらいました。
手術は、最短でも12月上旬になるとのこと。
「それまで待って大丈夫なんですか?」
不安になって、先生に聞きました。
すると、
「今のところは大丈夫だと判断しています」
とのこと。
少しホッとしました。
ただし、注意しておかなければいけないことも。
もし、
・目が急激に見えなくなった
・腫瘍から出血した
などのことがあれば、
「迷わず救急で来てください」
と言われました。
……そう言われると、ちょっと怖いよね💦
でも、手術については、
「鼻から行うので、顔に傷がつくこともありません。安心してくださいね」
と説明してもらいました。
そして診察の最後。
先生が私の顔をしっかり見て、
「がんばりましょうね」
と言ってくれました。
その言葉が、なんだかすごく心に残りました。
「はい。お願いします」
と答えました。
そして、この日は脳神経外科だけでは終わりません。
その後、内分泌科も受診しました。
ここでは、自分のこれまでの既往歴だけじゃなく、親族の既往歴まで詳しく聞かれました。
飲んでいる薬のこと。
今の体調のこと。
いろいろ細かく聞かれて、甲状腺も触診してもらいました。
すると先生が、
「ちょっと腫れてるかな〜」
と。
……えっ。
こういうことを言われるたびに、いちいちビクビクしてしまう😂
「また何かあるの!?」
って、すぐ不安になる。
内分泌科では、手術前に負荷検査を受けてくださいとのことで、11月上旬に入院することになりました。
8日間ほどの入院予定です。
……8日間。
手術前にも入院するの!?
これにはちょっとびっくりしました。
手術のために12月に入院するだけでも、子どもたちのことや家のことをどうしようかと考えていたのに、その前にも入院。
子どもたち、大丈夫かな。
家のことはどうしよう。
夫の仕事は?
実母にも助けてもらわないといけないな。
いろんなことが頭の中をぐるぐるします。でも、そんな私に夫は、
「今はしっかり治すことを考えよう」
と言ってくれました。
そうだよね。
心配なことはたくさんあるけど、今はちゃんと治すことを一番に考えないと。
今回の受診で、11月の検査入院、12月の手術と、いよいよ予定が具体的に決まりました。
今までは、
「いつか手術するかもしれない」
くらいだったものが、
「11月に検査入院して、12月に手術する」
というところまで決まった。
そうなると、やっぱり現実味が違います。
正直、まだ気持ちの整理があまりついていないのかもしれません。
普通に過ごせる日もあるけど、ふとした瞬間に、
「私、本当に手術するんだ……」
と思って、ちょっと落ち込むこともあります。
そのあたりの気持ちは、またゆっくり書いていきたいと思います。
次は10月に、造影剤を使ったCTやMRI、血液検査などのために受診する予定です。
まだまだやることはいっぱい。
不安になることもあるけど、
1つ1つ、乗り越えていくしかないね。
とりあえず今は、目の前のことから。
また一つ進んだら、ここに記録していこうと思います。
