人生で二度目の首吊りにトライしてみた。
結果は惨敗に終わった。
手足に痺れを感じ、死に対する恐怖感を覚えそれでも我慢していると意識が飛んだ。
どうでもいい夢を見ていた。
また意識が戻り呼吸ができないぞ?となり首に手をやると首を吊っていたことを思い出した。
そして結局ロープを外してしまった。
意識さえ戻らなければ死ねるのだがどうしても非定型だと意識が戻ってしまうようだ。
重さが足りていないのか定型だと意識が戻ってもどうしようもなく死ねるのか。
未遂に終わったが気持ちは穏やかだ。
いつでもまた絶望感や恐怖感に襲われた時またチャレンジできるようにロープはそのまま結んである。
まだ死ぬタイミングではないということなのだろうか。
今日は佐川急便から何も注文していないのに不在だったので荷物を持ち帰りましたとメールが届いていた。
私はこれだけのことで恐怖を感じ死にたくなるのである。
私の住所と電話番号を見ず知らずの覚えもない人が知っていて、宅配をよこす。
それだけで恐怖が強くなって事件になって酷い目に遭う前に死ななければとなる。
もう一つの恐怖は再入院させられる可能性があることだ。
私は働けないのでグループホームには入居できない。集団生活も嫌いで仕方がない。
一人暮らしできればいいのだが残念ながら再発を繰り返したことでその能力もない。
寿命まで延命延命であの地獄のような精神病棟に閉じ込められ続けるのならば死んだ方が遥かに良い。
再入院させられることなく、事件にも巻き込まれることなく、生活保護で生涯暮らしていけばいいとなればまだ生きられるかもしれないが私はもう人と接すること自体に疲れたのである。
説教と指図しかしてこないからだ。
私は私にできる精一杯をやっているのである。
それを咎めてあれをしろこれをしろ出ないと再入院になっちゃうよというのははっきり言って脅しである。
再入院するくらいなら私は寿命まであんな暮らし耐えられないし死ぬ。
今回また未遂に終わってしまったがいつか再入院させられたり事件に巻き込まれる前に完遂できたら良いと思う。