統合失調症との共同生活 -20ページ目

今日の夢は体の筋肉が動かなくなっていく難病にかかり、付き合っていた友人から笑われ見捨てられ、

義父はまたしても裏切り、私のことを親身に診てくれていた女性も最終的に手に負えなくなるというものだった。

 

所詮ただの夢なのだが鮮明ではっきりと感触や記憶や体が不自由になり動けなくなっていく苦しみがあった。

釈迦の言っていた自殺をしたら更に重枷をつけられて生きさせられるというのは本当かもしれないと思った。

 

日本情勢はコロナウイルスで食事が配給制になり、ワクチン接種を受ける段階で私の体はもう動かなくなった。

健康な体で良かったと思った。

あとは脳だけだ。

 

薬を変えよう。

自殺者の脳内ではセロトニンが低下していることが見受けられるらしい。

なので私の飲んでいるリスペリドンはドーパミンとセロトニンをブロックするという悪魔の薬と言える。

 

こんな薬を平気な顔で処方している精神科医は一体何を考えているのかと言えば、患者が廃人同然になってでもぱっと見おとなしくなればいいということだけだろう。

その上、働くことを強制してくる。

 

今回の件を主治医に話したら再入院という最悪のパターンが予想されるので、話すことなくこのリスペリドンを減らしてもらいたい。

でもどうせ薬は量も種類も変わらず現状維持だろう。

 

私は元主治医に六回もしつこく変薬してくれと頼んだのにそいつは耳をかさなかった。

酷い臆病者である。

私のためというよりも、それによって陽性症状が出て責任をとわれることから逃げただけに私には見えた。

 

ただでさえレキサルティを上限の2mg飲んでいるにも関わらずそれに加えてリスペリドンを6mgである。

抑鬱状態になって当然だ。

 

薬を飲まなかったら再入院

通院しなかったら再入院

訪問看護を受けなかったら再入院

母親ともめたら再入院

 

そして再入院したらもう娑婆に出てくることはないだろう。

グループホームに入ってまで日中活動なんて私にはできない。

 

だから、再入院になって自殺すらできない劣悪で地獄のような環境で寿命までとなる前に自ら死ぬか、薬が効くと信じて変薬してどうにかしてもらいたいのだ。

 

これで変薬の希望を出しても現状維持か増量なんて話になったらとんだヤブ医者に捕まったということになる。

そうならないことを祈る。

人生で二度目の首吊りにトライしてみた。

結果は惨敗に終わった。

 

手足に痺れを感じ、死に対する恐怖感を覚えそれでも我慢していると意識が飛んだ。

どうでもいい夢を見ていた。

また意識が戻り呼吸ができないぞ?となり首に手をやると首を吊っていたことを思い出した。

そして結局ロープを外してしまった。

 

意識さえ戻らなければ死ねるのだがどうしても非定型だと意識が戻ってしまうようだ。

重さが足りていないのか定型だと意識が戻ってもどうしようもなく死ねるのか。

 

未遂に終わったが気持ちは穏やかだ。

いつでもまた絶望感や恐怖感に襲われた時またチャレンジできるようにロープはそのまま結んである。

まだ死ぬタイミングではないということなのだろうか。

 

今日は佐川急便から何も注文していないのに不在だったので荷物を持ち帰りましたとメールが届いていた。

私はこれだけのことで恐怖を感じ死にたくなるのである。

私の住所と電話番号を見ず知らずの覚えもない人が知っていて、宅配をよこす。

それだけで恐怖が強くなって事件になって酷い目に遭う前に死ななければとなる。

 

もう一つの恐怖は再入院させられる可能性があることだ。

私は働けないのでグループホームには入居できない。集団生活も嫌いで仕方がない。

一人暮らしできればいいのだが残念ながら再発を繰り返したことでその能力もない。

 

寿命まで延命延命であの地獄のような精神病棟に閉じ込められ続けるのならば死んだ方が遥かに良い。

再入院させられることなく、事件にも巻き込まれることなく、生活保護で生涯暮らしていけばいいとなればまだ生きられるかもしれないが私はもう人と接すること自体に疲れたのである。

 

説教と指図しかしてこないからだ。

私は私にできる精一杯をやっているのである。

それを咎めてあれをしろこれをしろ出ないと再入院になっちゃうよというのははっきり言って脅しである。

再入院するくらいなら私は寿命まであんな暮らし耐えられないし死ぬ。

 

今回また未遂に終わってしまったがいつか再入院させられたり事件に巻き込まれる前に完遂できたら良いと思う。