暖かくなったと思えば急に寒くなったり不安定な天気ですね。

我が家の庭には在来種のタンポポが群生しています。

こちらはシロバナタンポポです。
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総苞片はこんな状態です。
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もう30年以上この庭の一角で毎年咲き続けています。
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生息場所はハクモクレンの周囲の半日陰になってる場所だけ。種を他に飛ばしても根付かないようです。
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何故この場所を好むのか?

私の推測ではハクモクレンの花や葉が落ちて、腐葉土になっている場所に限られているように思います。
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まるでハクモクレンの栄養圏で共生してるよう。

この庭は毎年ツバキの防虫はしていますが、半世紀以上農薬や除草剤を使っていませんし、落ち葉を堆肥にしています。

というよりあまり綺麗に手入れしていないというのが正しいですね。

そのおかげか今は珍しくなった植物がひっそりと生き残っています。