浅田真央ちゃんのお母さんが、若くして亡くなり

彼女がこれまで二人の娘に、かけてきたエネルギーに

ワイドショウ見ながら驚嘆した。


とんでもなく手間ひまかけた子育てを、

彼女はこれまでしてきたわけだけども、

「どれだけしてあげても、私は子供になにもしてやれない、
 子供は立った一人で氷の上に立つ」

↑と、このようなことを本に書いている。

フツーの子を持つ、フツーの母親の私も

まさしく、このように感慨にひたった。


わが子が天才に見えて、

バレエや英語の送り迎えに、親ははりきっちゃうけど

ハタと気づくと、わが身の生き写しのような子供の姿に

現実を知ることとなる。

そこそこな凡人を見て、

その井戸から抜け出すには、もはや親の犠牲だけでは

不可能だと。


わが子だけは、特別であって欲しいと強欲な願いを秘めるときほど

親自身の無力に打ちのめされるときはない。


そう、何もできない・・・。

子供が自らつかみ取ろうと、孤独に氷上へと歩み出すときを

待つことしか。




今日は、餅つきと、ミニ門松作りのイベントにいってきた鏡餅


とんだいのブログ②-111218_1140151.jpg

↑うすと杵でね。

ペッタン、ペッタンともち米

とんだいのブログ②-111218_1152121.jpg


それから、竹をギコギコのこぎりで切って

↓こんな本格的な門松が正月できた。


とんだいのブログ②-111218_1556211.jpg


定年5年延長って、

義務化しても、この制度を実行できるのは公務員くらい。

世間が天下りをそんなにタタクなら、

法令にしてしまえってことかい。

そうすれば、65歳まで公務員は小遣いかせぎができる。


民間は、定年そものものの概念すら崩壊してしまってるのに。

まったく、お気楽なこと・・・。

役人だけ

5年雇用延長で、給与7割保障なんてことすれば

ギリシャクライシスを傍観していられないぞ。


フリーライダーの罪深さよ・・・・。