磯矢萬部屋 -9ページ目

磯矢萬部屋

ほとんど相撲ネタになる予定

最近お気に入りのカフェ。

新橋で飲んだあと酔いざましがてら歩いて行くといい感じのところにある。

「北海道」と「椿」をテーマにした店づくり。
オーナーは札幌の建築家だそう。

ロールケーキは、パンナコッタを巻いているんですって。
どうりでプルッとした食感だと思った。

カップも店名になぞらえたオリジナル。
かわいいドキドキ

ビアジョッキも1つ1つ手作りらしい。
今どきのジョッキは縦半分ずつのパーツを綴じあわせて作ったのばかりだから、これは貴重ビール

また行こう~っと

9月5日(日)、蒼国来関の昇進パーティーに参加させていただきました。


関取は絶えず場内を回っていて、忙しそうでした。

しかしその落ち着きぶりは、居合わせたお客さんの言葉をお借りすると、

「立場は人を作る」。

一月の十両昇進パーティの時よりもまた一回り大きくなったようです。びっくり。


福轟力も関取と巡業に行ったことで気持ちに火がついたのか、いい面構えでした。


親方とお話しさせていただいた時、ふと、

「でも、説教してくれる人がいるっていうのは、実は幸せなことですよね」

というようなことを申し上げたところ、


「そう!そのとおり!」

と激しく反応されたあと、


「特にね、俺の場合それは・・・女房!」


ごちそうさまでしたw


若い衆の中では鴜洲さんが相変わらず落ち着いていて癒されました。

でも話してる折々で年齢を聞くのはやめてw~~~(困)


さらに落ち着いて見える行司の式守一樹さんに質問

Q.装束はごひいきからのいただきものですか?

A.最初は先輩から、あとはごひいきから

Q.着替えはあるんですか?

A.何着かあります。

Q.林之助さんがいなくてさびしいのですが…

A.あの人いないと仕事の面で厳しいです・・・

一樹さんは、関東の巡業では初っ切りも担当するそうですよ。


この日は、若乃花の告別式があったり、

立田川襲名パーティがあったり、いろいろあわただしい日でしたが、

どんな思いで一日を過ごしたにせよ、大相撲の復興を願う心はきっとみんな同じだと思います。



磯矢萬部屋-石川県出身鴜洲(しじま)和樹

重役出勤して、幕内力士の稽古から見学。


どすこいFMは、昔話が多かった。

五月場所の前の総見の時は予習になるような話が多く、

非常にためになっただけに、少し寂しかったです。


鶴竜が、パワーアップしてる印象を受けました。

白鵬をひやりとさせることのできる数少ない力士の一人だと思うので、頑張ってほしいです。


・栃の若が楽しみ。

・白鵬は登場するなり大鵬さんとお話ししてた。

・八角親方が席から立ちあがり、つかつかと土俵に近づいてって出したダメ出しって、どんな駄目だったんだろう。

・安美錦は膝が悪いのでしょう、四股のみでした。

・霜鳥さんもいるだけっぽかったです。どこか悪いのかな。


稽古の後、若乃花さんの棺が国技館に寄るというので、

幕内力士全員で前庭でお出迎え&お見送りしました。

炎天下の中、まわしに裸足のまま車を待ち続ける力士たち。

辛抱、辛抱。