磯矢萬部屋 -6ページ目

磯矢萬部屋

ほとんど相撲ネタになる予定

今年は冬巡業がありませんね。

あったとしても九州・沖縄だし、行けるわけではないのですが少々さびしく感じます。


秋楽の時津風部屋の打ち上げの時に、誰かが、

「巡業があったら付け人が足りなくて大変なことになっていたと思う」

とおっしゃっていました。


そういえば、九州場所の花道では、土佐豊関の座布団運びを突光力さんがしている様子を見かけました。

こっちは突光力さん大好きなのでついわーいわーいと話しかけてしまったのですが、

大事なお仕事中だったのですね…反省。


霜鳥・時天空・土佐豊・豊ノ島と4人もの幕内力士を抱える時津風部屋ですが、

従えるべき下っ端君がいないというのも大変なようです。

若い親方の苦労が忍ばれます。


前置きが長くなりましたが、

このごろでは、各部屋で土俵築きが行われているようですね。

いっぺん作業の様子を見てみたいのですが、

いつどこの土俵作ってるか前もってわからないし、

作業される方々の集中を乱しても仕方がないので、

総見までお相撲はあおずけかな…(´・ω・`)ショボーン


2週間くらい前に録画していた「MAGネット」の、相撲マンガ特集の回を見た。

おもに取り上げられたのは「バチバチ」と「呼出し一」


「バチバチ」は2ちゃんねるでおもしろいとの評判が高く、以前から読んでみたかったのだが、

この番組で、やっとあらすじがわかった。

一言でいえば、山形のヤンキーが、父親(元大関)がなれなかった横綱を目指すって話。

部屋に入門するところのくだりが、よかった。

ケンカでは最強だったのに、部屋では三段目の先輩に全く歯が立たず、

「ちきしょう、ちきしょう」と何度も突っかかる主人公。

悔しさに涙が出てきそうになるところを見て、親方は言う。

「心の錆(慢心とか)が目からあふれ出る、そして、強くなろうという純粋な気持ち、鋼が出てくる。」

そのうちTSUTAYAで借りてこようっと。


「呼出し一」はモーニング連載なのでリアルタイム(?)で読んでいるのですが、目下休載中。

こんな大々的に取り上げちゃっていいのかなあ。

2巻は、永遠に出ないかもしれないよ?


取材に同行したどす恋花子さんが、作者に

「呼出しさんの足袋底の裏の写真を送ってくれ」

と頼まれたことがあった、という話をしていた。

その資料を使ったのは連載第1回の見開きの扉絵。

あの絵については、足袋底の裏云々の前に、

箒を担いで走り回るなんて行儀の悪いことする呼出しなんかいないだろ、と思う。

ワシが子供のころは「箒を担ぐと背が伸びなくなる」と親に諭されたものだ。


番組も番組で、主人公が初めて国技館に相撲を見に行った時の

呼出しじんやが呼び上げする場面にアテレコをしてくれたのは素敵な試みだったが、

三段目か幕下の取組なのに、同じしこ名を2回呼んでしまっている。

三役以上しか、2回呼ばないっつうのに。

(参考URL)http://shiverle.web.fc2.com/gyoji/kojo/kojo_02.html

漫画に描いてあるとおり当てました、って弁解したいだろうけど、

そこはNHKさんなんだから、ちゃんとしてほしかったです。


あと、ゲストの舞の海さんが言ってた。

「僕がいた部屋の呼出しさんはとてもえらい方だったので、いつも部屋にいないんですよ。

だから、こういう漫画を通して呼出しさんのこと知るって、新鮮ですね」

偉い呼出しは部屋に来ないのか・・・初めて知った。収穫、収穫。


というわけで、九州場所の熱戦とは全く関係ない話題でした。

番付表といっしょに送られてきた「荒汐新聞」。
荒汐部屋のニュースがてんこ盛り(?)

わたし的人気記事ベスト3
3位 蒼国来が幕内
「まわしを取るとどうにかなることがわかりました。」
そうそう、吊りだしとか決めてたもんね。
「それで、昔の相撲みたいだ、と言われます。」

ぷっ
「昔の相撲」って…w

2位 師弟誉め殺し
大波「髷が伸びて、稽古中ほどけなくなった」
誉められてるの?それ…

「四股テッポウしっかり」
そのとおり。

いつだったか優勝決定戦の前の支度部屋がテレビで映って、
白鵬が黙々とテッポウ柱に向かっていて、
結果は忘れたけど、
基礎練習って、こういう極度の応用編にこそ効いてくるんだなと、
心にしみた。


1 元しじまこと吉田さんがしこ名を「突光力」に改名

「兄弟子二人の名前から『光』と『力』をもらった」

それって、内海さんの『光』に力山の『力』?
逆になんか心配w