磯矢萬部屋 -28ページ目

磯矢萬部屋

ほとんど相撲ネタになる予定

築地から丸の内までお散歩しました。
聖路加の隣は隅田川で、これをずっと上って行けば荒汐部屋のある浜町に行けるのですが、時間がなかったので鉄砲洲通り→鍛冶町通りというコースを選択。
というか、ただの当てずっぽう。
途中、八丁堀で法被姿のおじさまグループに遭遇。
さりげなく撮るつもりが、立ち止まってくれちゃいました。
おじさま、ありがとう。磯矢萬部屋-CA370936-0001.JPG

カウパレード以来ひさびさに歩く丸の内は、三菱村の再開発が進んでまあオシャレ。
ワタクシ的には、1894年当時の姿を再現したレンガ造りの三菱のビルと、重要文化財指定の明治生命ビルが萌えポイント。

前者の1階にあるカフェでお茶。
サライで見て行ってみたかったのよ。

シフォンケーキ…ボリューム重視の方に
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今週のデザート盛り合わせ…いろんなものを少しずつ派の方に
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いちばんのごちそうは、昔の銀行みたいに高い天井の建物そのものなんだけど!
食べ物を前にしたら写真忘れちゃいました。orz
昨日は、ゆく年くる年の後、楽しみにしていたさだまさしのユルい番組を見ながらおせち詰めた。
スイーツ親方こと芝田山親方が最初のゲストで来ていた。
親方の前には、ノエル風のチョコレートケーキらしきものとモンブランらしきケーキの盛り合わせが据え置かれた。
会場はいつものスタジオではなく両国国技館!
カウントダウンコンサートに引き続き、そのまま生放送ということだったようだ。
バックドロップの代わりに、コンサートに寄せられた力士からのチャリティー懸賞幕が飾られていた。
安美錦しか覚えてないけど…

この番組の好きなところは、ラジオ番組みたく、視聴者のハガキの紹介が中心で、そのハガキがまた面白いところと、ナビゲーターであるさだまさしが生で歌ってくれるところだ。

最後まで見ていると、朝、家族を飢えさせることになってしまうので、途中で失礼した。


あと毎年楽しみなのは笑点の特番の、東西対抗大喜利。
さんまの師匠や鶴光、小枝、可朝などが、レギュラー陣と丁々発止のやり取りを繰り広げるのが大変おもしろい。
後期高齢ネタ…さんまの師匠、歌丸
逮捕ネタ…可朝、小遊三
と、対になってるのもよい。

開始から少し遅れてテレビをつけると、ちょうど振袖大喜利だった。
いつもの泉ピン子と山田花子の他に、大好きな杉本彩がでていて、得した気分。
で、「大福大喜利」と称する出演者全ておデブのコーナーで、真ん中の席に鏡餅よろしく鎮座してるのはコレマタ芝田山親方。

お題「何かを食べる真似をして、おかわりをしてください。司会(たい平)が『すこいですね』と声をかけるので、続けて何か言ってください」で、

親方「おいしいなあ、この肉。おかわり!」
たい平「すこいですね~」
親方「『肉の大乃国』、上から読んでも下から読んでも『にくのおおのくに』だから」

あらかじめ作ってるんだろうけど、ステキ!

【相撲関係】

昨年に引き続き全場所制覇する。

尾車部屋以外の部屋の朝稽古も見学してみる。


地方開催場所の方が警備とか関係者の警戒心とか緩くて楽しい。

座席やトイレなどの設備としての快適さは国技館が一番だけど。


尾車部屋での関取の稽古量はどうも少なすぎる気がするのだけれど、それって普通のことなのか確認してみたい。


【サッカー関係】

遠征する時はちゃんと事前にいろいろ調べる。


スタジアムへの行き方よくわかんなくて、市内中心部からタクシーで行ったら7000円近くかかった、なんてことも。

一番ひどかったのはキックオフ時刻を2時間早く思い込んでたこと。おかげで岐阜の名物堪能したけどね。


【その他】

これら楽しみのために、仕事頑張ること。

仕事と関係ない勉強をひとつモノにすること。

去年に引き続き、婚活頑張ること。


去年は10名くらいとお見合いしましたが、結果わかったことは、

・この年齢まで独身の男ってのはだいたいボンヤリ君である。

・↑こういう人たちに比べたら、歴代彼氏はみなかなりレベル高かった。いまさらではありますが、ありがとう。


各方面に感謝しつつ、今したいことは悔いの無いように片っ端からやっつける、そんな一年にしたいと思います。

っていつもと同じだな。