磯矢萬部屋 -27ページ目

磯矢萬部屋

ほとんど相撲ネタになる予定

初めての初日生観戦。
前日、sumopower number1さんのブログから天覧相撲と知りワクワク。
去年は神宮球場に皇太子様ご一家が観戦しにいらした(愛子様が内川のファン)のと遭遇して、ベイスターズファンとして非常に誇らしかった。
去年1年は皇室のご観戦は無く、相撲界が健全だからこそ実現できるんだなあと感じた。

川成君が生観戦で初めて勝ってくれた。嬉しい。
北園も勝ってくれた。宇映も勝ってくれた。
お気に入りブログの主、呼出しの勝尚さんと2度ほどすれ違ったが声かける勇気が出なかったのが残念。3年ぶりの土俵周りとは思えないほど落ち着いて水付けをされていた。
注目の新十両、蒼国来関は緊張していたのか、上の空のうちに相撲が終わってしまった感じだった。
嘉風関は、最近稽古を見ていないので本当のところはわからないが、元気が無いように見えた。
琴光喜関がちょっと太りすぎな気がした。どすこいFMによると先場所より6キロ増えたそうだが、本人曰く「まったく気にならない」らしい。ホントかなあ。

1時ごろついたにもかかわらず館内の温度が以上に高くてびっくり。
お客さんの出足も早くてまたびっくり。
後ろに初観戦らしき中学生のグループがいて、2人ほどマニアがいて知ったか解説を披露するのだが今ひとつおもしろくない。
プロレスに来ている男子中学生たちはおもしろいのになあ~。残念。

蒼国来関の新十両昇進を祝う会に行ってきました。


超新参者の自分としては気後れしてしまうくらい、

この日を待ちに待った大勢の人たちがいらしていました。


http://www.arashio.net/today233.html

(荒汐部屋のサイトより)


蒼国来関、荒汐親方、おかみさん、弟弟子たち、行司の一輝君、そしてすべてのお客さんがみんなニコニコしていて、フロア中に幸せオーラが充満していました。

お隣の席の方は名古屋から駆けつけたそうです。わぁお。

また反対側の席には「還暦サッカーが趣味」というおじさま。カッコヨス。


パーティの合間にはモンゴルの民謡、ホーミーが披露されました。

子どものころ、松任谷由美がDJを務めるラジオ番組「サウンドアドベンチャー」で「一度に二つの声を出して歌うのよ」と紹介していて一度聴いてみたいと思っていました。

長年の夢が、こんなおめでたい席で叶うなんて、大感激!

真夏の大地の唸りのような声と、木枯らしの口笛のような声を自在に操る歌に、ただただ感動。おかげで、デザート取りに行くタイミングを失っちゃいました。


帰りがけ、普段からお付き合いがあると思われる家族連れの子どもたちが、若い力士たちとはしゃいでいるのが非常にうらやましかったです。

近所にこんなおっきくて強くて優しいおにいちゃんたちが住んでいたら、たまらないですね、きっと。

「相撲の力」に圧倒されつつも、幸せな空気にパワーをいただきました!!


始まりました。
「大きくふりかぶって」みたいなやわらかい画で、登場人物がみなスレンダー(力士除く)。これで花を散らしてくれたら普通に少女漫画なんだけど。

主人公は、相撲好きの両親に力士にされそうになったこともある平凡に生きたい高校生。後輩の女の子に初めて告られた日、両親に呼出しにならないかと持ちかけられる。
第1回はこんな感じでしょう。

呼出しってなんだ?
と尋ねる主人公に、両親が中継を見ながら、

今映った。
タオル渡した。
タオル受け取った。

などと説明するのだが、
この「ちょっとしか映らない」ってところが、呼出しウォッチャー的にはたまらないのだ。

こういう連載はね、困るんですよ。
「人には教えたくない店」がテレビに出ちゃったみたいな、
隠れた趣味が、市場化されちゃうような。

でも、相撲が年寄り以外に浸透するのは嬉しいこと。
今後のストーリー展開に期待!