磯矢萬部屋 -16ページ目

磯矢萬部屋

ほとんど相撲ネタになる予定

入間に電車で行ったのは初めてですが、とにかく道がわかりづらくて大変でした。
パチンコ屋を左に見ながら右側に体育館がある、って地図にはかいてあるんですけど、どうも違う。
というわけで、着いたときには十両力士の稽古は終わってました(泣)


外では、係員の人がトラメガで、
「力士の皆さん、風呂行きのバスの出発が迫っております。お急ぎください」


誰も急いでないし。
何度もご案内してるのに。


「バス出ちゃいますよー。急いでください。お願いします。」
ん?何か違った声。
みると、黒マワシ姿の取的くん。
付け人を代表して兄弟子たちにハッパかけてるんだね、感心、感心。


屋外の土俵(年に1度、ちびっ子相撲の大会が開かれるらしい)では、

男女ノ里と邦夫さんが新しい弓取りに所作を熱血指導中でした。

「土俵の真ん中まで俺4歩だったけど、今3歩じゃん。けど戻る時の歩幅がさ・・・」

儀式自体の所作よりも、その前後がビッといかないようです。

美しさを追求するにあたっては、いかなる隙も許されない。さすがです。


幕内力士の申し合いでは、栃煌山が意欲的でした。
手負いの安美錦や魁皇、事情はわかりませんが豊ノ島、隠岐の海など殆ど参加してない力士もおりました。


幕下では、朱雀、直江、栃乃若が元気でした。
行司の林之助さんはいませんでした(泣)
埼玉県出身の武甲改め剣武も元気でした!


幕の内土俵入りでは、おそらく親御さんたちがご指名したと思われる力士たちが赤ちゃんを抱いて登場。
把瑠都はじめ人気力士が・・・と思いきや武州山・・・垣添さんが女の子?
さすがハートのエースの男だわ垣添さん。


蒼国来が臥牙丸をうっちゃり!
嘉風も北勝力をうっちゃり!
雅山のマワシがオレンジ!
玉治郎テンション高い!(いつもか)
豪風に突き落とされた豊響が土佐豊を直撃!それを気遣う逆鉾!
鶴竜と玉鷲のぶつかり合う音スゲー!
豊ノ島の締め込みが微妙な茶色!
把瑠都、琴光喜の押しなんぞ屁のカッパ!
木村庄之助さんの装束がパステル調の黄色でカワユス!
2度ほど投げられかけるってわざわざ見せ場を作る白鵬、余裕過ぎ!

懸賞回っていた「エフエム茶苗」

「さすが狭山茶の産地、茶専門の苗業者があるんだわ!」と感心していたら、普通にFMラジオ局でしたorz


写真はこちら。(flickr。携帯でも見られるようになりました)
http://www.flickr.com/photos/13627168@N08/

3月・4月は相撲カレンダーの中でも一番のお楽しみ、
呼出しさんと床山さんたちのページ。

で、気づいたこと。

・呼出しに琴三さんがいて
床山に床三さんがいる。

・床山に床好さんがいて
呼出しに琴吉(ことよし)さんがいる。

和菓子が好きです。

特に最中とか団子とか。


先日、岐阜に行きまして、よくわからないとこでピッピカ笛を吹いている赤い人の動きを堪能し、

松葉杖でバスに乗り込む石川君を見送り、

罰ゲーム(?)で岐阜城に登場した。

一応かつての城主様で、ワシの誕生日が命日の人もいるしね。


岐阜のスタジアムは、食べ物の屋台が両チームのサポのミックスするところに設けられていて、

品数こそ少ないものの、ちゃんとあったかいものが食べられる。

屋台の人たちの手の動きが若干素人ちっくなのがアレだが、そのうち早く動くなるようでしょう(と期待)。


で、和菓子好きとしてはですね、目が行ったのは、みたらし団子と、かろうじて、あんパン。

ホテルメイドのあんパン、大きさの割にはずっしりして期待していたんですけど(以下略)

みたらし団子は、小さめの団子が長めの串に5個刺さってまして、

たぶん山崎とか全国的に流通してるのは4つだと思うんだけど。

岐阜独特なのでしょうか、珍しいなあと思いました。


お城近くの売店でも食べちゃいました。

「ここで団子食べたら、新幹線でのビールは我慢しよう」と思っていたのですが、

城から見下ろす景色に、向こう岸の現場が・・・


飲まずにはいられません。