前回修理から戻ってきて10日後、戻ってきてから洗車していなかったので

動かそうとすると冷風が出ず。

落ち着いてエンジンを掛け直し、再度エアコンを入れるが、一瞬ストールしそうになるが

エンストまではせず、しかしやはり冷風は出ない。

 

メールで修理工場に連絡して、今回は引取に来てもらえるとのこと。

 

某YouTuberの35GT-Rが3年連続エアコン故障で日産出禁のSNSを見ながら

私もちょっと面倒な客になってしまったと認識。

誠に申し訳ないです。修理して試乗して問題なく治ったはずの客から10日後に

「エアコンがまた効かなくなりました」なんてメールを受け取ったら背筋が凍ります。

 

引取はまだ先になりそうなので本日2週間ぶりにエンジンをかけ、エアコンを風量調節の風量1にすると

今回はエンスト。再始動してエアコンを風量1にすると若干ストール気味ながらも耐える。

しかしながら冷風は出ない。前回は再始動で冷風は出ていた…

 

風量調節のダイヤルとエアコンコンプレッサーの関係について某動画で説明を見ると

W124は常にコンプレッサーは動いていて、ダイヤルは「・」が外気導入の風のみで送風、

1~3はブロアファンでの送風量とのこと。

この説明が正しいのであれば風量1にした時に負荷がかかってエンストする理由は

エンジン始動とともに常に動くはずのコンプレッサーが動ておらず、

風量1にした時にコンプレッサーが動き出そうとしている。電気の問題か?

しかしながら前回コンプレッサー単体で手動で軸を回した時に異常に回転が重かった理由がつかない…

エンジン始動とコンプレッサー始動が同時でなかったためにコンプレッサーに負荷がかかってた?

いろいろ考えるも素人になにかできるわけもなく修理の順番を待つのみです。