昨年5月にエアコン周り一式交換したW124、

今年4月走行中に久しぶりにクーラーをかけた瞬間に「ギャッ」という異音が聞こえたが

クーラーは効いていたので気になりながらも帰宅。

 

その後冷間時エンジン始動後にエアコンをつけるとやはり異音とともにエンジンストール。

再始動後にエアコンをつけるとなにもなかったかのように動く。

異音の発生元はラジェーター向かって右側辺り。ベルトに急激に負荷がかかっての異音とストールのように思いながらも

再始動後には正常に動く。一晩置くと異音が出る。

 

毎回毎回エンストさせてるのも良くないだろうと思い、昨年交換した工場に入庫。

調べてもらうとコンプレッサー単体で軸の動きが異常に硬いとのこと。

分解してもどこにもキズがなく異常は見当たらない、

しかしコンプレッサーに問題があることは明らかなのでとりあえず交換。

デンソー製コンプレッサーであるが、EU流通品のため日本のデンソーではクレーム扱いにならず、

原因究明もできない。ノークレームノーリターンということである。

コンプレッサーは消耗品なので仕方がないとする。

 

部品代 100,447

工賃  53,240

合計  153,687

これまでの総支払額 8,171,621(本体・R8車検含まず)