数年前の同じ日のmixi日記に書いた記事。
やっぱり毎年『ハロウィン』と言えば思い出される
あの苦くて懐かしい思い出…![]()
今年もまたコピペで書いちゃおう
私がまだうんと若かった頃
アメリカのLong Beachという所に住んでいました
その前の年はLondonに住んでいて
ハロウィンの時は自分が仮装して街中を友達と徘徊していたものです
バーでワイン
もらったり、ビール
もらったりもしたね。
(↑仮装してたお陰でみんなプレゼントしてくれた~
)
Long Beachでは街中がハロウィン色に染まっていて
Londonとはまた全然違う雰囲気。
近所の家は日に日にアイテムが増えて
気づいたら当日には家全体が墓地
に変身。。。
規模が違ってました
Long Beachに行ったその年は引っ越しをしたばかりで
一緒に仮装をする仲間も居なかったので、
特にそのイベント自体を気にはしてはいませんでした。
しかし、日が沈み、辺りが暗くなり始めた頃
私の住むアパート『LOMA』の中庭がなんだかにぎやかになってきたのでした。
窓から下を覗いてみると
近所に住む小さな子供達が悪魔
やら魔女
やら
やたらとかわいい色んな仮装をして
『Trick or Treat!!』と言いながら
端の部屋から順番に家を回って来ているのが見えました![]()
私はそれを見てびっくり![]()
自分には関係のないイベントだと思っていたので、
お菓子を1つも用意していなかったのです
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小悪魔たちの集団は次々にドアベルを鳴らし
どんどんとお菓子をためていくのです


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1Fの部屋を回り終え、次は2Fの私の部屋にも・・・
ホントにかわいい仮装をしていたので
どうしても写真を撮りたかった私
でもお菓子を用意していない私がドアを開けたところで、
いたずらをされるに決まっている
開けたいけど、開けられないドア

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ものすごくもどかしい気持ちのまま
部屋に居るにもかかわらず部屋の明かりを消し
あたかも「今日は留守です」というフリをして
ドアの覗き窓からこっそり外の楽しそうな風景を
涙を流しながら、一人寂しく見ていた事が忘れられません![]()
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サビシカッタヨー
この寂しさを教訓に
次の年からは沢山お菓子を買い込み
いつ小悪魔達が来てもおもてなしが出来るように
しっかりと準備をしました![]()


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イツデモコイッ!!
お陰さまで翌年は
かわいい小悪魔たちの写真がいっぱい撮れた~![]()
そしてお菓子を用意しててもしてなくても
毎年現れる巨大な、ホンットに巨大なWinnie-the-Pooh
プーの着ぐるみを着たアパートのマネージャー![]()
あの巨大なおじさんにはちょくちょく驚かされました。。。
(プー着たまんま気がつくと窓の外に立って部屋の中を見てるんだもの。。)
いや、ホントに懐かしい![]()
あれから何年たったことか

そんなハロウィンもあと数分でおしまいか。。。