筋の通ったフレンチ@学芸大学「ボン・シュマン」。
早いものでもう5月も終わり、
6月を迎えました。この前新年を迎えたばかりのような気がするのに・・
いや、でも考えてみるとこの5ヶ月間いろいろなこともありました。
朝の散歩も、気持ちが良いながらも、
どことなく梅雨の気配を、空気に感じるようになってきました。
すてきな友人たちと
すてきなお店でランチにお出かけしてきました。
大好きな「ボン・シュマン」。
ミシュランの☆も獲得されているお店です。
学芸大学駅と祐天寺駅の間くらいにあって、
ちょっと足の便がいいとは言えないのですが、
こんなお店が近くにあるのは本当に幸せなことだと
伺うたびに思います。
そして、どこでも感じるのですが、お料理には
確実にシェフのお人柄が表れてくるように思います。
新しいものへの取り組み、伝統的な料理の確実な技術、
そしてお料理以外のスタッフのサービス、他のお客様の様子、
お店全体の温かさ、居心地の良さ・・・レストランは
いろいろな要素が合わさって、その形ができてくるので、
どれも大切であり、手を抜くことが出来ず、本当に大変なことだと思います。
すばらしいたくさんのシェフの方々にお目にかかる機会があるのですが、
本当に、お話1つ、身のこなし1つとっても
すばらしいな、と尊敬できる方が多くいらっしゃいます。
シェフというのは、本当に大変なお仕事だと思います。
こちら、ボンシュマンは何度伺っても、いつも期待を裏切ることがない、
暖かな気持ちにさせていただけるお店です。
花澤シェフは、さすが、スポーツで日本の頂点を目指されていただけあって、
筋が通ったお料理を出してくださいます。
今日は春のコース。3000円。
アミューズ、前菜、メインをそれぞれ一皿ずつ選んで、それにデザート、パン、リェット、
コーヒーのコースです。

アミューズとして出された、愛知産のメヒカリのフリット。
からっと揚がっていて、食べたら中の熱がほわっと出てきました。
あまりに立派なメヒカリで、マダムが「アミューズじゃないですよね~」なんて
笑って出してくださいましたが、本当に大きく、でも味は繊細でおいしかったです。

前菜には、こんな珍しい一品を選びました。
赤貝とビーツのテリーヌ。
こんな組み合わせ、初めてですし、何と言ってもこの美しさ!
他の野菜や香草ソースと合わせていただくのですが、
さっぱりと、でも組み合わせの妙という感じで、
おいしくいただきました。ああ、白ワインが飲みたかったです。

メインは、シュークルートを選びました。
これは鴨版。パリッパリに皮を仕上げた、鴨のコンフィは、
しっかりと塩味が効いています。
たっぷりのキャベツとともに。
一皿がこのようにしっかりいただけるのも、私は大好きです。

デザートは、メレンゲシャンティ。
カラメルの風味がとても美味しかったです。
これもとても美しく、食後のデザートに最適の甘さと軽さ。
さすが!と感激しました。
自家製プチパンも、
それに添えられる豚のリェットも、いつもながらとても美味しいです。
テイクアウトができるほど、人気があるみたいです。
いつもランチなので、いつか、ゆっくりワインとともに夜伺うのが
夢です。
一緒に行った友人たちにも
とても喜ばれて・・・帰途に着きました。
さあ、6月。
今月は私にとっていろいろ忙しくなる月です。
生活の変化も出てくることで、少し不安もありますが、
全てが楽しみでなりません。
今年前半、良い形で皆さまも締めくくりをされますよう。
新たな一ヶ月、がんばりましょう。
高橋 典子
6月を迎えました。この前新年を迎えたばかりのような気がするのに・・
いや、でも考えてみるとこの5ヶ月間いろいろなこともありました。
朝の散歩も、気持ちが良いながらも、
どことなく梅雨の気配を、空気に感じるようになってきました。
すてきな友人たちと
すてきなお店でランチにお出かけしてきました。
大好きな「ボン・シュマン」。
ミシュランの☆も獲得されているお店です。
学芸大学駅と祐天寺駅の間くらいにあって、
ちょっと足の便がいいとは言えないのですが、
こんなお店が近くにあるのは本当に幸せなことだと
伺うたびに思います。
そして、どこでも感じるのですが、お料理には
確実にシェフのお人柄が表れてくるように思います。
新しいものへの取り組み、伝統的な料理の確実な技術、
そしてお料理以外のスタッフのサービス、他のお客様の様子、
お店全体の温かさ、居心地の良さ・・・レストランは
いろいろな要素が合わさって、その形ができてくるので、
どれも大切であり、手を抜くことが出来ず、本当に大変なことだと思います。
すばらしいたくさんのシェフの方々にお目にかかる機会があるのですが、
本当に、お話1つ、身のこなし1つとっても
すばらしいな、と尊敬できる方が多くいらっしゃいます。
シェフというのは、本当に大変なお仕事だと思います。
こちら、ボンシュマンは何度伺っても、いつも期待を裏切ることがない、
暖かな気持ちにさせていただけるお店です。
花澤シェフは、さすが、スポーツで日本の頂点を目指されていただけあって、
筋が通ったお料理を出してくださいます。
今日は春のコース。3000円。
アミューズ、前菜、メインをそれぞれ一皿ずつ選んで、それにデザート、パン、リェット、
コーヒーのコースです。

アミューズとして出された、愛知産のメヒカリのフリット。
からっと揚がっていて、食べたら中の熱がほわっと出てきました。
あまりに立派なメヒカリで、マダムが「アミューズじゃないですよね~」なんて
笑って出してくださいましたが、本当に大きく、でも味は繊細でおいしかったです。

前菜には、こんな珍しい一品を選びました。
赤貝とビーツのテリーヌ。
こんな組み合わせ、初めてですし、何と言ってもこの美しさ!
他の野菜や香草ソースと合わせていただくのですが、
さっぱりと、でも組み合わせの妙という感じで、
おいしくいただきました。ああ、白ワインが飲みたかったです。

メインは、シュークルートを選びました。
これは鴨版。パリッパリに皮を仕上げた、鴨のコンフィは、
しっかりと塩味が効いています。
たっぷりのキャベツとともに。
一皿がこのようにしっかりいただけるのも、私は大好きです。

デザートは、メレンゲシャンティ。
カラメルの風味がとても美味しかったです。
これもとても美しく、食後のデザートに最適の甘さと軽さ。
さすが!と感激しました。
自家製プチパンも、
それに添えられる豚のリェットも、いつもながらとても美味しいです。
テイクアウトができるほど、人気があるみたいです。
いつもランチなので、いつか、ゆっくりワインとともに夜伺うのが
夢です。
一緒に行った友人たちにも
とても喜ばれて・・・帰途に着きました。
さあ、6月。
今月は私にとっていろいろ忙しくなる月です。
生活の変化も出てくることで、少し不安もありますが、
全てが楽しみでなりません。
今年前半、良い形で皆さまも締めくくりをされますよう。
新たな一ヶ月、がんばりましょう。
高橋 典子