しもふりビーフ@新宿「昴」。 | NONNON cooking salon 高橋典子のブログ

しもふりビーフ@新宿「昴」。

おはようございます。

今まで、いろいろなバーに行ったころがありますが、
こんなに驚いたところはありません。

先日のお祝いの会の2次会で行った、歌舞伎町のわかりやすいところにあるビルの上の方。

照明は、ちょっとフランクロイド調の、レトロモダンな感じ。
店内の家具や壁も、楡の木のいい感じです。

大きな長いカウンターがあるのですが、
一枚ものの京友禅の布が敷き込んであり、とても落ち着いた
和と洋のいいところを感じられるものです。


カウンター越しには、七三分けのバーテンダーのおじさまが、
何人も立っていて・・・
大人のお店。

それが・・
ここのバー「昴」では・・・


特別だったのでしょうが、

アーリータイムズや
バランタイン(もちろん普通の)、
ティーチャーズが、

一杯

200円でした。

水割りでもロックでも。ソーダ割りでも。


バーテンダーのおじさまが、丁寧に作ってくれます。
その様子を見ているだけでも、気持ちいいです。
きびきびとした仕草、手順のむだのなさ。


ここは、おつまみだけでなく、お料理も充実しています。
そんな「昴」の名物料理が、
「しもふりビーフ」というものです。

メニューの写真もありましたが、ちょっとよくわからなかったので、
頼んでみました。


お皿が目の前に来た時、思わず声を出してしまいました。

$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
和牛のヒレ肉を両面軽くごま油であぶった・・とのこと。
たたきのような、でもそれともちょっと違うような。
上には美しい白髪ねぎの山。
そして下には氷が。

おいしそうでしょう??
これが本当においしかったのです。
にんにくしょうゆのたれをいただき、それにちょっとだけ付けていただきます。


こんな風に、目の前でバーテンダーさんが
トングを使ってくるくるっと
北京ダックを作るように、手際よくねぎを巻いてくださいます。
$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
これは、もう結構食べたあとの写真。


これが、
1500円です。
信じられますか??

調子に乗って、200円のウイスキーをお代わりしすぎないように。
もちろんカクテルも何でも充実。
フレッシュフルーツを使ったカクテルを今度は頼もう!と
帰る時に、既に次の注文も考えて、帰途に着いたのでした。

新宿の中心でこんなお店があるなんて・・。
チャージ代なども一切ありません。店内はもちろん常に満席。
まさに宝物だと思ってしまいました。

高橋 典子