たけのこ祭り@我が家。 | NONNON cooking salon 高橋典子のブログ

たけのこ祭り@我が家。

近くの木村さんの竹林で掘らせていただいた、たけのこ。
連休が終わるころまで、まだたけのこ掘り、できるそうですよビックリマーク


それにしても・・・

掘りたてのたけのこが、
こんなにも、売られているものと別物のように

甘くて、
香りが高くて、
まるで栗のようにおいしいとは、びっくりしました。

しかも、茹で時間が普通の半分くらいで充分。
やはり水分が多いのですね。
切る時も、包丁の音が全く違いますから。


さて、大量のたけのこを・・・・まずは・・



小さいものは、よく洗って、
皮ごとそのまま200℃のオーブンで丸焼きに。

食べるときに、みんなの前で切ると
湯気が立って、香りがホワーンと広がります。
ほっくほくで最高に甘くておいしい!

このままでも、塩を少し付けても、さらに美味しいオリーブオイルをつけても、
お醤油をつけてもおいしいです。

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丸焼きにしたたけのこを縦に切ったところ。

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こんな風に切りました。


あとは定番で・・・

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木の芽和え。
緑が鮮やかできれいです。京都石野の美味しい白みそを使いました。



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姫皮の梅肉和え。
たけのこの皮の柔らかいところは、姫皮といい、
細く切ってお吸い物に入れたり、
このように梅肉と合わせると、とてもおいしくいただけます。
みりんとかつお節も少し加えて。
この器は、先日、アンティークショップ「蔵の中」で
購入したもの。ばっちりです!

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ふきと筍の炊き合わせ。
薄口醤油で、きれいな色に。
この器も、「蔵の中」で購入したもの。
お菓子皿だと思うのですが、こんな風に使ってもすてきです。


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たけのこごはん。
土鍋で炊きました。
炊飯器ももちろんおいしくできるのですが、
食べるときに目の前でこんな風に炊くと、さらにごちそうに。
1割くらい、もち米も混ぜました。


あと、写真を撮り忘れましたが、
さっと茹でた筍を、お刺身でも。掘りたてなので、全くえぐみもなく美味。

まさにたけのこまつり。
ぜひ皆さんも、旬の味を楽しんでくださいね!

もしお店で筍を買ったら、とにかくすぐに家で茹でてくださいね。
筍は、香りがあって、切り口が白くきれいなもの、したのほうのぶつぶつが黒くなっていないものを
選んでください(それが新しいかどうかの判断基準になります)。

高橋 典子