比叡山居士林にて止観座禅を体験
20名くらいの人と一緒に
入所式から始まり、集団生活の説明があり
大きな声で三礼というのを唱え、般若心経を唱えます。
お昼は正食
玄米菜食の正食の意味かと思ったら、それだけではなく
食事の作法も含まれているようで
食べる物の器を必ず持つとか、音を立ててはいけないとか
お箸が茶碗とかに当たる音も厳しく注意されます
午後から座禅止観
ここでも色々な注意事項、心構えの説明があり
実際に座禅をしたのは20分くらい
その後、法話
「四苦八苦」について
悟りにより苦しみから解放され誰でも仏(他の宗教では神とか)になれるのは
仏教のみだそうです
本来の信仰とは「仏様のようになりたい」と思う心で
仏教とは本来人間形成 であると
日本人の躾、マナーというのは
仏教の心に根ざしているのではと感じた一日でした
感謝