決戦は、GW期間!
日銀植田総裁会見、FOMCと
久しぶりにリアルタイムウォッチできました。
そして、月末。
面白い展開でしたね。
めっちゃ突っ込んだコメントが。
いよいよ、か!
いよいよ、なのか!
最後の避難勧告!
米国とも了解済み!
いよいよ動くのか!!!!
というところで、
片山さつきさん、三村財務官が、
未だかつてないほどの表現での口先介入。
すごい表現で、
GW期間でやってくるだろう!という印象でした。
インパクトのある言葉から、
下落の初動は大きいけど、
徐々に勢いが弱くなり、
介入特有の無理矢理叩きつける感覚がなかったので、
為替介入ではない、と思ったわけで。
底堅くなってきそうだった159.2円あたりで、
今月の目標達成のターゲットになったこともあり、ドル円Sクローズを。
掲げていた今月も3桁万円!
ここの到達ターゲットが159.2円付近だったので。
よっしゃー!と思い、Xでも投稿したり。
本名出てますか、まあいいやw
ところが、この投稿をした5分後ぐらいの足から、
ガック〜ンが起こっている💦
利確後チャートを見てなかったのですが、
19:25以降の足から介入の動きだったのでは?と。
規模としては、5.4兆円の為替介入額だったという。
ほんと、滑り込みでした。
前回ブログにも書きたことですし、
Xでも書いてますが、
こうした意識を持つこと、
やや無理そうでも背伸びしてジャンプしたら届くかも?という目標は、
この意識の強さで達成できたり。
これ、何度も体験していることなので。
今月もそれでできました。
4月のメイン口座。
サブ口座。
102万円達成!
ほんと、4月30日。ギリギリで。
まぁ、介入だったので、持っておけばのタラればですけど。
タラレバ話も、投資家あるある。
ようやく収支バランスが取れるようになってきました。
資産奪還3年計画、
まだまだなところですが、
着実に思えるところもある。
5月も3ヶ月連続達成を目指して、
顔晴ります!☺️
投資の格言「頭とシッポはくれてやれ」
とはいうけれど、
取れたのは、頭だけ…(投資家あるある?)
と思っていたら、
5月入りして、再度介入?みたいな動きが。
シッポも取れました!
ドル円157.2~3円でS形成。
スキャル的なポジションクローズで1万円ぐらい取れた後は、
少しホールドすることに。
次、レートをチェックした際に、
155.67円あたりだったのでクローズ。
これがシッポ。
これまた介入としては、持続性にかけるような?
もしかしたら、米国が動いている?というような憶測が働いたり。
このシッポ狩りで24万円ぐらいの利確になりました。
その後ユーロドルSなど、売り上がりからのクロースなどを繰り返し。
デイトレとしてはいつ以来だろう?と稼げました。
デイトレとしては数年ぶりな成績かと。日当44万円。
5月も3桁万円、めっちゃ狙える感覚です。
為替介入での批判として、
よくある勘違いですが、税金を5.4兆円も費やした!とか。
これ、どのように税金を費やす要素があるのか????と。
外為特会からの償還額が5.4兆円。
外国為替特別会計、
2024年の頃話せれていたのは、
外貨を取得した際の平均単価はドル円で100円ぐらい、と。
そこから約2年が立ち、外貨取得単価も近年コストが高まっているかと。
仮に、外貨取得平均値が120円まで上がったとして、
160円ぐらいからの利確だった場合、33%ぐらいの為替差益が生じる。
この今回の為替介入が5.4兆円ならば、
3分の1が含み益。1.8兆円日本政府が儲かった形に。
これのどこが、税金を費やした!になるのか??
この利確額として、
150円ベースで利確したとしても、取得平均120円だとしたら、
25%ぐらいの為替差益に。
で、
為替介入のカウント、
国際定義としての1カウントは、3日間ベースで捉えられるという。
つまり、3営業日以内の為替介入の行動は、1カウントとして捉えられるという。
4月30日に為替介入実施したとなれば、
3営業日目は5月4日(月)。
なので、週明けの1日は、再介入期待が高まるかと。
三村財務官のコメントでは、「まだ大型連休は始まったばかり」とか言ってたかと。
片山さつきさんも「外出の時もお休みの時もスマホは離さずに」と。
円介入はニューノーマルに、「スマホ離さずに」警告で常時警戒時代へ
2026年5月2日 at 4:18 JST
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-05-01/TECY3BKGCTI100#gsc.tab=0
週明けからやってくるのか?
3営業日とか関係なく、GW期間中は動くのか?
はてさて。
ドル円。
戻りとしては、157.5円付近までの買い戻しがあった後、
152円あたりを目指していくような。
また、月内140円台も?
これが、140円なのか、
149円でも、という意味での140円台なのか?
となれば、
月曜日の時点で157円台でSポジって、
150円割れまでの期待ができる?記事が本当にそうなら。
160円台に再び、となった際でも耐えられる枚数で、
ドル円S構えても良いかも。
米雇用統計発表も控えているので、
ズタボロ米経済の明るみ化で、ドル弱含むきっかけになるのかも?と思えるところ。
また、三村財務官発言から原油への協調介入が??
という見方をされている方も。
世界的な資源高を招く雰囲気がある中、
世界中での原油高対策として、世界中が協調して動く?
日本だけの原油介入は意味ない!!という話は目にした記憶がありますが、
ここに世界中の協調介入が入るなら、
噂に上がる、物価高は抑制傾向に?
原油高に連動して、リスク回避のドル買いとなっていたのが、反転も?
UAEも5月1日にOPEC脱退という話もあり、
これも原油高抑制効果が。
となれば、
米ドルが売られる要素が満載。
157.5円あたりまでの売り上がりができるなら、
週明け相場で入っていきたいところです。
資産運用面は、
この1週間でジャンプアップ。
5月相場も愉しんでいきましょう!












