昨年まで24時間ライブとして行ない、

今年から3日間の音楽フェスとして行なったチャリティライブ、

J COMのジモトトピックス下関にて放送されました。

 

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スペシャルオリンピックスという知的障害のある方々に

スポーツ競技の機会を、活躍の場を提供する団体、

その応援の音楽活動がローカルメディアに取り上げてもらいました。

感謝ッ!

 

 

 

さて、経済に関わることを。

 

 

 

 

☆消費税19%への道、根っこから否定する法案が出ました

 

こういう法案を出して欲しかった!


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参政党が
消費税一律5%に減税、
インボイス廃止、
の法案を提出。


国会で審議される中で、
消費税の仕組みの認識が益々の広がれば、
やがて廃止に持っていける?
そんな希望も。


のんのんの会社も10月から
実質消費増税で売上が減りました。
インボイスの関係で、
フランチャイズ等の契約で、
営業手当が計3社、減りました。


インボイス登録業者になれば、
この目減りする営業手当は減らさずに
済みますが、
インボイス登録業者になれば、
事務負担が増えます。


消費税と事務負担とで、
どれぐらいの負担効率があるかですが、
インボイスにおける消費税収が2,580億円、
そこにかかった事務負担は4兆円。
如何に非効率な税制で、
加盟したら、負の生産性がヤバすぎます💦


なので、
インボイス倒産は増えているとか。
インボイス導入前の国会答弁で、
インボイス導入したら160万業者が廃業する積算が語られてました。
つまり、インボイス登録業者は、
160万業者廃棄に加担することに…💦


ですが、
仕事の契約関係上、
登録しないとやっていけない業者は多々。
ただし、登録したら、
上記のような負の生産性を抱えるので…。


消費税8%、10%の違いのバランスを取る意図として

インボイスが導入されたので、
消費税の一律減税となれば、
インボイスは当然廃止へ。
バランスを取る正当性は失われるので。


で、
消費税を食料品だけ下げる意図は、
一部以外の税率を10%に維持すること。
還付金業者の還付金維持、という。


更に、食料品の税率を人質に、
食料品の税率は下げたままにする代わりに、
他の消費税を上げよう!と。
10%→13%→15%…→19%
19%という数字は経団連をはじめ、
あちこちから出ている話。


なので、
このストーリーに沿う形なら、
#財務省が喜ぶ食料品だけの消費減税
となるわけで。


10%維持がこのストーリーとしては不可欠。
5%へ一律減税となったら、
そもそものストーリーが描けない。


で、おそらく反対多数となる。
減税する財源ガーッZ!
って言うかと。


都市伝説系YouTuberさんが言ってましたが、


「減税するための財源」って言葉おかしくね?
と。


どの税制も後徴収。
一部、見込み納税とかはありますけど。


税制の目的は、
経済循環バランスを整えること。
税を多く取ることでも、
借金を返済することでもない。


バランスを整えて、
国民生活を豊かにする手段として税制がある。


こういう法案が遂に出されるようになった!
今後の展開と、
アホらしい反対論の暴露に期待したい。
皆さんは、どう思いますか?

 

 

 

 

#食料品だけの消費減税は飲食店大増税

や

#消費減税後も値段据え置きの食料品

 

の話はよく書いていたが、

今回は、

#財務省が喜ぶ食料品だけの消費減税

なぜ、財務省が喜ぶのか、

というのは19%までの増税シナリオにつながるわけで。

 

消費税の減税は、物価対策ではありません。

企業の負担軽減、

特に中小企業の消費税負担が軽減されたら、

それが賃上げや雇用の検討につながるようになるわけで。

はてさて、どうなるのか?

 

 

 

☆据え置きだったが、FRBは盲目的な強気?

 

FOMC、日銀会合、共に政策金利は据え置き。

植田総裁の話は、ややタカっている風には聞こえました。

ので、植田総裁会見の度に円安!?というのは、

今回はなかったような。

 

 

驚きなのは、FRBの見解ですね。

強気な経済見通しが、更に強気になった。

が、

ここ最近、世界規模で騒がれている、

AIバブル崩壊?

AI革新からのセキュリティ面が...?

ハッキング懸念は金融商材も?

世界的に国債利回り急低下、

これらは、全くと言っていいほど触れない。

 

まるでリーマンショック前のように、

市場に不安を広げないように、

敢えて、ネガティブ要素は出さない?

 

そんな見方を語るYouTuberさんもいたり。

 

そうなのか、

FOMCでの発言をトリガーにはしたくない??と。

 

やはり、トリガーは米国中間選挙でしょうか???

 

 

 

 

☆やはり既にAIバブル崩壊してた?

 

やはりというかなんというか、

AI系を中心とした企業の銘柄が暴落を。

 

キオクシアとか、業績過去最高!

って感じですが、売られる💦

これは買われ過ぎた後の材料出尽くしだとか。

 

また、

インテル、(暴落に)入ってる?

みたいな。

 

 

半導体をはじめとして、

様々な機器が資源高の関係で高騰、

むしろ枯渇?みたいな。

 

また、AI関連の工場への投資事に対しても、

期待ほど利益が即作れるものではない??というのが出てきている様子で。

 

 

 

 

AI取引のデータセンター運営のコアウェーブの

CDS、クレジットデフォルトスワップが一部で話題になっている。

 

コアウェーブの負債額規模は約520億ドル、8兆円規模でしょうか。

受注残としては、16兆円規模でしょうか。

 

どこか比較的にデカいところが崩れたら、

派生するショックとしては、リーマンショックの25倍の経済規模で

ショックが起こるという見方も。

 

 

で、

CDS、つまりは保険です。

破綻した場合に得られる保証、みたいな商材がCDS。

映画「マネーショート」でも描かれていた金融商材ですね。

 

で、このコアウェーブの5年のCDSの保証料率(スプレット)が

一時11.4%(1,140ベーシスポイント)になったという。

 

ここで、リーマンショックでお馴染みのリーマン・ブラザーズは、

リーマンショックの1年前の2007.7月~9月は、

100ベーシスポイント未満。

 

2008年初頭は、200ベーシスポイント。

2008年春、450ベーシスポイント。

2008年9月8日、落ち着いて320ベーシスポイント。

それでも昨年のベーシスポイントの3倍を維持。

ところが、

2008年9月12日に、702ベーシスポイントまで。

そして、

9月15日、破綻申請!

 

つまり、リーマンショック直前の評価としてのCDSを

現状のコアウェーブは既に超えている💦💦

1.6倍以上???

いつ、破綻してもおかしくない数値に...。

 

一応、コアウェーブはFOMC後に急騰していると。

しかし、30日は、窓開けでガックンと株価急落💦

 

まぁ、週明けから米国中間選挙前の手じまいが

トリガーになる可能性もあったり。

 

そして、中間選挙11月3日、

結果が日本時間では11月4日。

 

 

 

☆中間選挙、勝っても負けてもトリガー?

 

中間選挙で、トランプ政権敗北の見方が濃厚。

これはメディアに煽られている??

 

AI革新への投資で、

作業請負を生業としていた事業者、フリーランスが

仕事を奪われ廃業へ。

それらの筋が雇用者に回るため、

雇用統計としては良好な数字になりやすい。

良好ですかね...?

 

で、廃業に追い込まれた環境を作ったトランプ政策に、

賛同できる?いや、しない!

ということで、反トランプへ。

また、今後、廃業に追い込まれそうな層は、

これ以上、仕事を奪うな~~!という心理から反トランプへ。

 

という背景は否めない。

 

 

で、

トランプさん敗北なら、

これまでのAI革新への政策にブレーキを。

それが、反トランプ層からの支持内容なわけで。

 

 

 

 

また、トランプさんが勝利!となった場合、

公約のバラマキ度合いがヤバい!と。

米国の成人国民一人あたり5,000ドルの配当を!

 

 

財源問題が財政問題となる。

そのためのAI革新なのかもしれないが。

政府効率化省、DUGEという話題を最近聞かなくなってきている。

つまりはそれほど削減になっていない。

それどころか、年中行事の債務上限問題が浮上。

 

 

そうなると、

テクニカルデフォルトが騒がれる。

すると、そもそもの米ドルの信認問題は?と。

 

 

 

 

そんなことがある中、世界中で警戒する発信が。

 

 

 

 

☆世界33カ国で、緊急事態に備えろ!という発信。

 

日本をはじめ、

場所によっては、ある都市レベルで、

という話かもしれないけど、

世界が一斉に緊急事態に備えろ!みたいな発信がなされました。

 

 

 

 

 

 

 

陰謀論界隈もざわつく話ですが、

細野氏が、緊急要請を。

 

記事より、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

細野大臣は

「最低限3日、

 できれば1週間分の食べ物、トイレや水を

 しっかり用意していただきたい。

 自分で自分を支えられる人が増えれば、

 本当に支援が必要な人に絞れる」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

こんな内容に近いことが、

世界中で話されたわけで。

 

近いうちに何かがある????

陰謀論界隈では、EBS、来るか?と。

 

時々、陰謀論と言われてたことが現実化した、

というのもあるので。

集団心理が働いたら、相場も動く。

防災庁発足の11月2日、週明けで何かが?

 

 

はてさて。

 

 

 

最後にドル円日足。

 

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週末クローズは下ヒゲ陰線。

単純にみれば、買い圧力はやはり強い、と見える。

が、

陰線なので、この下ヒゲが否定される安値更新があれば、

下方向に向きやすい形にも。

週明けは、一度上昇するが上ヒゲ形成で陰線を作ってくれると、

週末下ヒゲを否定する動きにも期待できるかなぁ~と。

 

中間選挙前、または直前。そして結果経過。

ドル円ショート目線なスタンスからは、

期待したいところ。

 

また、米雇用統計も控えているし。

なんだか激動な1週間の幕開けかもしれませんね。

 

 

週明けからも愉しんでいきましょう!