皇紀2686年、令和8年、西暦2026年、
新年あけましておめでとうございます。
本年ものんのんをよろしくお願いいたします。
米国がベネズエラを軍事攻撃!!!
という報道で、
年初から相場を揺るがすリスクニュースが!?
と思えたものの、
報道ベースとベネズエラ国内の雰囲気が違う様子。
米国が石油資源の権益を得るため、
ベネズエラを軍事攻撃した!!!
という報道の空気がある一方、
国内の様子では、独裁者状態のマドゥロ大統領が高速され、
歓喜に溢れ躍り出すベネズエラ国民。
中には、感極まって号泣の中喜びを表す国民も。
そして、ここでも出てきましたフェンタニル。
合成麻薬の弊害の話。
米国へは、直接的なフェンタニル流通はないと言われるものの、
フェンタニルの麻薬の材料がC国やメキシコに渡って製造、
それが米国内に流れ込んでいたという。
トランプ関税での薬物規制にあたるところ、
こちらは石油資源にも関連した形になる様子。
ベネズエラの石油資源は3,000億バレルという埋蔵量があるという。
戦争ネタとして、
リスクオフな動きが誘発されそうな一方、
米国にとっては、石油権益という強みが見えるところからドル高に?
週明けからの反応は如何に?といったところです。
また、新年相場開始となるところでは、
年間NISA枠の復活!として、資金が海外投資へと向かう要素が出てくる。
月初のつみたてNISA需要とも合わせると、
この一週間は、円安ドル高傾向なのでは?と。
よくあるパターンとしては、1月10日に向けては上昇。
ただし、1月中旬からは調整的な下げに?
日本も平成の時代から長年サボり続けていた資源開発など
国産エネルギー技術に着手する動きのある高市政権。
これが本格的に実働となるまでには、どこまでの時間があるのか。
見える形での期待が高まれば、
円安是正効果にも徐々になっていることが考えられます。
ただし、35年以上サボり続けていた弊害は、
慢性的な円安構造の要因となっているので、
ドル円の上値はどこまで?
50年ぶりぐらいにガソリンの暫定税率廃止。
178万の壁で、所得税の減税枠拡大。
ただし、社会保険の106万の壁があり続けると、
扶養家族の動きとしての雇用拡大にはまだまだ...。
こうした国民負担部分は少し軽減傾向もあり、
ガソリンに関しては、輸送コストなどありとあらゆる面でのコストプッシュに
働いていたのが軽減されるので、値上げ圧力は軽減されるかと。
ただし、日銀が利上げしちゃった💦ので、
資金調達コストとして、コストプッシュ要素増なので、
これは新たな値上げ圧力に...。
この政府と日銀の足の引っ張り合い、
いつまで続けんねんッ!って感じではありますね。
コストプッシュインフレ時は、
金融政策の利上げではなく、財政政策の減税が有効。
ただし、中途半端な食料品だけの消費減税はアホです。
#食料品だけの消費減税は飲食店大増税
こうした国が決める税制はなかなか進まないのが現状。
なら、おかしな制度で苦しんでしまう地方は、
その地方行政がなんとかすれば...
そんなことを話していると、
年末も、ある話題をいただいて。
いろんな方々から、是非!言われる話ではありましたが、
年末、まちづくりグループの例会からの話で腑に落ちてきました!
このブログでどこまで書くかは分かりませんが、
重大発表!
として、一部では年末から話始めていますが、
2026年の意識として。
市議、目指します!
来年が議員選挙となりますが、
この一年は
「『市議を目指す』という意識を持って過ごす」
を目標にしていきます。
意識する一年と、
意識しない一年とでは、
見えてくるものが違ってくると思いますので。
仲間内の経営者からは前々から言われていたり、
宇部市の市議さんからも是非!とも言われたり、
トップ当選されている方とも仲良くさせていただいていて、
一緒に仕事しましょう!とも。
これらもご縁なのかなぁ~とも思うところで。
年末年始、ほぼほぼ動きがなかったので、
明日から本格的に市場スタートですね。
含み損は除いて、
なんとかメインサブ含めて運用資産500万円。
ここから今年は、どんだけ伸ばせられるのか。
ユーロは崩れる、というストーリーで仕込んでいるところ、
このベネズエラ材料はどう働いてくれるのか?くれないのか??
週明けからも今年も愉しんでいきましょう!
