現在、派遣社員で時短週5勤務。

派遣社員になった理由は、ただただ流された…です。

 

長年勤務していた会社は、夫の転勤に伴って退職となり(勤務地に通えない都合上)そこから直接雇用ではなく、派遣として働くこととなり今に至ります。

 

長年しんどいなやめたいなと思っていた会社ですが、フル在宅で働けることもありなんだかんだ5年勤めています。

 

子供が幼稚園にいっている間の6時間、家で働いているのですが子供をバスに送り届けてすぐ勤務開始し、子供のバスが到着するギリギリまでの勤務なので一息つく暇もなく子供→仕事→子供という生活。

 

短時間勤務であるはずなのに、なんだかいつも時間に追われている感覚‥‥子育て中であれば仕方ないかもしれないけれど。

 

でてくる感情はもっと自由に働きたい。

 

これをずっと深堀してくると仕事をしたくないわけではない。自由な時間がほしい。

時短で働いているはずなのに、余裕がない…。

 

もっと自由に働きたい>フリーランスか?

 

比較的自由に休める今の仕事。育休復帰している人も多いのでどこかで人が休んでもいいようにとシステムもどんどん構築されている。

 

フリーランス=替えがききにくい(これも思い込みかもしれないけれど)

私がしたいのは自由に働くことであって、今これがしたい!わけではない。

 

辞めることも考えていたけれど、1から0にしてしまってそれを戻すのは大変なので…

 

今の環境で自分の居心地のいい働き方を探してみることにしました。

 

とりあえず、1日5時間勤務に変更してみます。

現在、6.5時間勤務の30分休憩を5時間勤務の休憩なしでやってみることにしました。

 

子供が幼稚園から帰ってくる1時間が自分時間としてできるのでそこで今までやりたかったことをやってみようと思っています。

 

具体的には、ピラティス・ウォーキング・カフェ。

 

在宅でのほぼ動かない1日と加齢による筋力の低下が目下私の改善点。

 

この1時間で補強するのが狙い!

 

2月が楽しみでたまらないラブ

 

ちなみに今の仕事を労働としか感じていなかったのですがひとつのマインドセットで私の土台として感じることができ、今は必要なこととして少しずつ楽しんでいます。

 

この2月からの生活実験ができるのも辞めない選択をしたからこそ。

 

色々試してどうしても違うとなったときはその時また考えます。

 

2泊3日の東京旅行

 

スーツケース信者だった私。

荷物をもつことが嫌で小さなスーツケースだと引くことができるし、機内持ち込みだってできるし便利と思っていましたが、

ちまたではリュック一つで海外旅行にいくという。

 

海外でもなく東京であるがどれどれやってみるかと今回は夫、長男(5歳)、次男(3歳)とリュック旅へ。

 

やってみた感想・・・

 

思いのほか快適すぎた💛

 

まだまだ「抱っこ」とせがんでくる子供たち。

長男はだいぶ言わなくなったけれど次男が抱っこされるのをみると抱っこと20キロ超えでもあるのにかかわらず要求してくる。

 

スーツケースに荷物をまとめていた方がラクではないかと思っていたけれど、そうなるとどちらかはスーツケースをひかなくてはならず、2人抱っこの要求には答えられない。

 

リュックであれば、お互いの手があいているのでそれぞれで抱っこが可能となる。

 

もちろんそれ以外にも利点はあって

 

①手荷物をあずけなくていいので待ちがない

 空港で手荷物としてあずけるとその後快適にはなるが荷物をピックアップするまでに待ち時間がでてしまう。

 お腹がすいて早く移動したいとか子連れだと何かと時間をロスしたくない。

 だからといって機内に持ち込むとずっとスーツケースを引いていなくてはならず、移動が不便。

 

②電車の移動がスムーズ

 段差で持ち上げて、エスカレーターでは子供の手とスーツケースをひいて・・・

 車の移動ではない旅先ではほんとにリュックが便利

 

③ホテルの部屋の場所をとらない

 スーツケースを広げるとホテルの部屋の空間をとられてストレスだったことに気づく。

 あけっぱなしでいることもあるが、邪魔だから閉める。

 

 あっ、これ必要とまた広げるの繰り返し。

 

 これがリュックだとファスナーひとつあけるだけでパカーンという動作がない。

 

 今回とまった部屋が狭いツインだったんだけど、スーツケースだと置き場所がなかったのでほんとリュック最高となりま  した。

 

夫もリュック旅を気に入ったようで次回も恐らくみんなでリュックで旅行に参戦する予定。

 

旅先でも必要なもので過ごす意識ができるのも利点のひとつ。

 

あぁ、楽しかったなニコニコ

 

今年の漢字「悠」

 

自由気ままに身軽に生きたいアラフィフです。

 

身軽化チャレンジということで今回リユックひとつで旅行にいってみようと思っています。

キャリーケース大好きで近場の旅行や出張でもキャリーケースをもっていくことが多かったのですが、この度リュック旅にチャレンジしてみようと思っています。

 

理由は、ちまたの名だたるミニマリストさんたちがやっているから。

 

これだけです。

 

本当は、現地のホテルで洗濯もして荷物も最小限にしたいけれど、予約したホテルにはなさそうなのでそこはあきらめます。

 

が、夫と私と長男(5歳)と次男(3歳)はリュックをしょってでかけようと思っています。

 

今回飛行機で東京にいく予定なのですが、手荷物をあずける時間のロスと都会のこみあった電車にキャリーケースをもっていくストレスを回避したい。

 

あとは、お金を気にせず食べたいものを食べる。

 

夫も私も物価高についていけなく、よく尻込みをしてしまいます。

 

今回は、100万円使う勢い(そんなお金はないので使いませんが…)で、楽しんでいこうと思っています。

 

自分にとって妥協しない。

楽しみを妥協しない。

 

フッ軽おばさんを目指して子供たちを楽しんで来ようと思ってます。

 


叱らない育児をしないわけではないけれど、感情をぶつけて怒るというのはやめようと思っています。

 

というのも、私の母親が感情のコントロールが難しく、疲れてくると怒鳴り上げ、相手をとことん追い詰めます。

 

お母さんの機嫌を確認するという謎の任務が私の中にはあり、ときに理不尽な怒り(自分が大きくなってからは主に父親が対象)を見ていたなぁ。

 

母親の機嫌を確認している私を当時の彼氏がびっくりしていたことも思い出す。

 

機嫌が悪く当たられることがどんなにストレスか…。

 

感情をぶつけてはいけないのもわかっていはいるけど、自分でもわかるくらいプチンという音がなるときがある。

 

自分の機嫌は自分でとるをモットーにと言いたいところだが、子供たちが少しずつ成長するにつれて、イライラすることもでてきた。

小さなとき(今も小さいけれど)は、話が通じていないのがわかるからイライラしなかったけれど、今はわかっているだろうにやる、やめない…これにイライラしてしまいます。

 

そして、プチンと切れるときは大抵後で考えるとほんとうにどうでもいいこと。

 

先日は、寝ているところを起こされて、ふとみたら可愛い柄のジップロックを遊びで使っていたこと。

 

前にも使っており、これで終わりだよ~~と言っていたのになぜ!?と。

 

寝起きもあり、その瞬間に… プチン。

なんでよ。もったいないムキー

 

1枚100円もしないだろうものに私は怒ったのだろうか。どんだけ、ケチだよ。

 

普段買ってしまう私の太る要因のチョコレートの方がムダではないか。

 

猛省しました。

 

猛省して、紙に書きだした結果、

今後はプチンと聞いたら鏡をみる。

 

鏡をみて、怒ることだろうかと一旦考えることを決めました。

 

まぁ、どんなに悪いことをしても感情を出して怒るのはだめですよね…。

 

息子たちよごめん。

母はまだまだ修行がたりません泣

この数日のお話。

 

昨日、子供2人をつれてスーパーへ。

眠っていた次男を抱きかかえてスーパーの中に入ったところ、次男の靴が片方ない。

お店にはまだはいったばかりで探してもなく、次男いわく外でなくなったとのこと。

 

雪が降る中、車がとおる薄暗い駐車場を子供2人つれて探しに行かねばとしていたところ、通りかかったご婦人が声をかけてくれた。

 

わたしでよければみていてあげるからいってきてと。

 

ありがたく、ダッシュで探しにいったところ、車内にて発見。

 

ひとりだったのですばやい行動ができたけれど、薄暗い中、子供もみながら靴を探すなんてなかなか厳しいもの。

 

心から感謝し、お礼をいったところ、「わたしにもこれくらいの孫がいるのよ」と。

 

ふと、今年のお正月のことを思い出した。

 

100均のレジで並んでいると後ろからきたおばあちゃんに「これ、シャンプーだよね?」と聞かれた。

 

見ると「コンディショナー」と書いてある。

 

時間もあったので一緒に売り場までもどり、シャンプーを手渡すことにした。

 

同じシリーズとわかるように同じ絵柄だからわかりにくよなと思いつつ、わたしの母もこうして困っていることあるんだろうなと思っていた。

 

おばあちゃんは、わたしにレジで親切にしてくれてありがとうと110円とブルーベリーのサプリを手渡してくれた。

 

ありがとうと言ってもらえて、こちらこそありがとうととても良い気分で帰宅することができた。

 

わたしの遠くにいる両親も困っているとき誰か助けてくれる人がいたらいいなと。

遠くにいて、直接助けてあげることはできないけれど、わたしはそんな願いもこめて近くにいる人に自分のできることはしていこうと思った日。

 

そして、昨日、私は逆に助けてもらった日。

 

自分の大切な人を思い、誰かに何かをできるってすてきだな。

 

今年はありがとう満載の1年にしよう。

 

 

おばあちゃんからもらったサプリ。

20日分を読み違えて1回20粒と思い、飲んでいた。

こんなに大量に飲みにくいなって思っていたら1粒の間違いだった。