次の指令は(天秤座🌕満月期間のリーディングより)、自分の現実に作りたいものについて、知見を広げ、その雛形となるvisionを明白化することだった。
そのサンプルを集めたり調べたりしても良かったが、今回は、自分の志すところの先輩に出会える機会に恵まれた。
前回の3月29日の魚座の新月🌑のリーディングによれば、旅行や神社参りによって指示や気付きが得られるとのことだったので、
今回お誘いを受けて、積極的に乗ってみることにした。

その旅先で実にさまざまな贈り物をいただいた。
わたしはもう、胸がいっぱいで持ちきれない程の豊かさを受け取っていた。

今回の天秤座満月の中に、「受け取る」という課題もあった。

そこはかぐや姫の原型であって魔法のような雛形があった。

満ちるということの本質について、素晴らしく再現された場所があった。
あまりにも美しかった。
よく手入れの行き届いた庭とお家
その環境が身体に与える影響について
思い知らされた。

敷地の中には菜園があり、

そこで採れたお野菜をいただいた。

どれも瑞々しく清らかに体の中を通り、

あとにのこる違和感や負担感がひとつもなかった。

皆自然で調和した素材と色合いの上質かつ動きやすい服をきていた。

ものはおさまるべきところに丁寧におさめられ、導線もしっかりしていた。
そこに住むご家族は皆精霊や天使をやどすように穏やかで生命力に満ちていた。

なにしろ驚いたのは、
これほどの街のなかにあって
ひっそりと佇むまさに隠れ家のようなその場所は
外界の喧騒を一切感じさせない。
そこにはしっかりと人の営みがあった。
生きるということに全てをかけた結果として出来上がった場所があった。
帰る場所がここにある。
その安心感と豊かさがあった。
お金で買えない豊かさを思い知らされた。

旅のあいだにそのお母様が生けた野草を見に行く機会があり、
可憐な花は
ご主人や息子さんが作られた器に収められていた。
生命のバトンの循環の美しさがあった。





月に二回、YouTubeにて満月と新月にリーディングをさせていただいております。

拙い言葉遣いでお聞き苦しいこともあるかとおもいますが、よろしければご覧ください。