(再アップ記事です)
起業女性の皆様から、
毎回必ず聞くお悩みの1つが
プライシング(値付け)なんです。
頑張って値付けしても、
それでも思うように売れない。
売れたとしても、価格が低すぎて、
身を削っているようで、自分が苦しい・・・
1.売る人の価値を表現できてるか?(ストーリーなど)
先日、ご相談をされてきた方は、
地域性の問題があって、
なんて事もあると思います。
同業者とのリサーチはもちろん大切だけれど、
その同業者と、あなたのレッスンは同じですか?
あるいは、作品のクオリティーは一緒ですか?
全く違うものですよね。
環境も、素材も、経験も。
やっぱり、大切なのは、
教える人、作る人なんですよ。
何かを買う時に、売り手の顔が見えてる方が
それは、作り手であっても、
人はその方の背景や、
ストーリーに惹かれるのです。
物にはストーリーがあって、
なので、
自分の価値、自分の作品の価値
を、きちんと自分自身で知るこ
とが大切です。
私の経験ですと、
ここを過小評価する方が
あまりに多いような気がします。
かといって、自分が<売りたい価格>を一方的につけてしまっては、
売れるものも売れなくなってしまう・・・
2.(売りたい価格)と(買いたい価格)のマッチング。
売り手も嬉しく、買い手も嬉しい
<売れる価格>を設定するには、
<売りたい価格>と<買いたい価格>
をマッチングさせることが大切です。
だからもう1つ、
「買ってもらえる価格」
を見極めることが、
値付け(プライシング)には
とっても大切です!
ずっとお教室を5000円でやってきたクライアントさんから、値上げの相談をされた事がありました。
その時に、彼女は6500円か、7000円にしたいのですが・・・とおっしゃいました。
でも私は、
そちらの教室の講師がプロ中のプロである事、
月1回のスペシャルな教室である事、
周りと比較しても元々の価格設定が安すぎた事、
今までの生徒さんの集まり具合など、
様々な要因から判断して、
「8000円でも絶対に売れますよ」
と自信を持ってお伝えしました。
その結果、
その後、レッスン日も増え続け、
これは、
しかし、
だからこそ、慎重にみきわる必要があります。
値上げでなくても、
新しく値付け(プライシング)をする時も同様です。
あなたの作品、レッスンは適正な価格になっていますか?
ぜひ、ご自分の気持ちと販売状況を合わせて、
振り返ってみてくださいね。
今は、無料から有料にサービスをすることができない。
ご自分の価値がわからない。
伝え方がわからない。
プライシング(根付け)が苦手。
な方。
ぜひ、その辺りの事、詳しくお話していきますよー。











