ブランディングコンサルタントの
小野康子です。
(再アップ記事です)
起業女性の皆様から、
毎回必ず聞くお悩みの1つが
プライシング(値付け)なんです。
自分の作品、お教室に値段が付けられない。
メニューの値段がわからない。
頑張って値付けしても、
頑張って値付けしても、
とても安い価格をつけてしまう。
それでも思うように売れない。
売れたとしても、価格が低すぎて、
身を削っているようで、自分が苦しい・・・
それでも思うように売れない。
売れたとしても、価格が低すぎて、
身を削っているようで、自分が苦しい・・・
1.売る人の価値を表現できてるか?(自分も認めているか)
2.(売りたい価格)と(買いたい価格)のマッチング。
3.値段に対しての付加価値をつける。
(値上げをするなら、それなりの価値をつける)
1.売る人の価値を表現できてるか?(ストーリーなど)
先日、ご相談をされてきた方は、
長くお教室をやられてきているのに、
随分とお安い。
地域性の問題があって、
地域性の問題があって、
それに合わせていらしたとか。
たしかに東京は、1レッスン6000円のレッスンが地方だったら3000円、 下手すれば2000円
なんて事もあると思います。
同業者とのリサーチはもちろん大切だけれど、
その同業者と、あなたのレッスンは同じですか?
あるいは、作品のクオリティーは一緒ですか?
全く違うものですよね。
なんて事もあると思います。
同業者とのリサーチはもちろん大切だけれど、
その同業者と、あなたのレッスンは同じですか?
あるいは、作品のクオリティーは一緒ですか?
全く違うものですよね。
なぜなら、作り手や講師が違うから。
環境も、素材も、経験も。
そちらの教室の講師がプロ中のプロである事、
月1回のスペシャルな教室である事、
周りと比較しても元々の価格設定が安すぎた事、
今までの生徒さんの集まり具合など、
様々な要因から判断して、
「8000円でも絶対に売れますよ」
と自信を持ってお伝えしました。
その結果、
これは、
しかし、
値上げでなくても、
新しく値付け(プライシング)をする時も同様です。
あなたの作品、レッスンは適正な価格になっていますか?
ぜひ、ご自分の気持ちと販売状況を合わせて、
振り返ってみてくださいね。
今は、無料から有料にサービスをすることができない。
環境も、素材も、経験も。
全てが似ていたとしても、
微妙な違いの掛け算されることにより、
大きく違ってきます。
やっぱり、大切なのは、
教える人、作る人なんですよ。
何かを買う時に、売り手の顔が見えてる方が
やっぱり、大切なのは、
教える人、作る人なんですよ。
何かを買う時に、売り手の顔が見えてる方が
売れるんです。
それは、作り手であっても、
それは、作り手であっても、
先生であっても同じです。
人はその方の背景や、
ストーリーに惹かれるのです。
物にはストーリーがあって、
人はその方の背景や、
ストーリーに惹かれるのです。
物にはストーリーがあって、
そこも含めて価値なのです。
なので、
自分の価値、自分の作品の価値
を、きちんと自分自身で知るこ
とが大切です。
私の経験ですと、
ここを過小評価する方が
あまりに多いような気がします。
かといって、自分が<売りたい価格>を一方的につけてしまっては、
売れるものも売れなくなってしまう・・・
2.(売りたい価格)と(買いたい価格)のマッチング。
売り手も嬉しく、買い手も嬉しい
<売れる価格>を設定するには、
<売りたい価格>と<買いたい価格>
をマッチングさせることが大切です。
だからもう1つ、
「買ってもらえる価格」
を見極めることが、
値付け(プライシング)には
とっても大切です!
ずっとお教室を5000円でやってきたクライアントさんから、値上げの相談をされた事がありました。
その時に、彼女は6500円か、7000円にしたいのですが・・・とおっしゃいました。
でも私は、
なので、
自分の価値、自分の作品の価値
を、きちんと自分自身で知るこ
とが大切です。
私の経験ですと、
ここを過小評価する方が
あまりに多いような気がします。
かといって、自分が<売りたい価格>を一方的につけてしまっては、
売れるものも売れなくなってしまう・・・
2.(売りたい価格)と(買いたい価格)のマッチング。
売り手も嬉しく、買い手も嬉しい
<売れる価格>を設定するには、
<売りたい価格>と<買いたい価格>
をマッチングさせることが大切です。
だからもう1つ、
「買ってもらえる価格」
を見極めることが、
値付け(プライシング)には
とっても大切です!
ずっとお教室を5000円でやってきたクライアントさんから、値上げの相談をされた事がありました。
その時に、彼女は6500円か、7000円にしたいのですが・・・とおっしゃいました。
でも私は、
そちらの教室の講師がプロ中のプロである事、
月1回のスペシャルな教室である事、
周りと比較しても元々の価格設定が安すぎた事、
今までの生徒さんの集まり具合など、
様々な要因から判断して、
「8000円でも絶対に売れますよ」
と自信を持ってお伝えしました。
その結果、
それまで5000円できてくださった方達の7割が、引き続き来てくださった上に、
残りの3割も新規の方であっという間に埋まり、すぐに、レッスンは満席となりました。
その後、レッスン日も増え続け、
その後、レッスン日も増え続け、
今では行列ができています。
これは、
お客様が、買いたい価格までのクオリティーに
既になっていたから、うまくいったんですね。
3.値段に対しての付加価値をつける。
(値上げをするなら、それなりの価値をつける)
しかし、
値上げはそう簡単にできるものではありません。
だからこそ、慎重にみきわる必要があります。
だからこそ、慎重にみきわる必要があります。
今はコロナ禍ですしね!
以前より、シビアになってるのは事実です。
タイミングと、状況を判断して、
→行列ができている。
これ以上この価格でやり続けるメリットがない。
などの状態になった時
今!と思った時に、
値段を上げるなりの、理由をつける事です。
サービスを更に良くする。
時間を長くする。
付加価値をつける。
などですね!
値上げでなくても、
新しく値付け(プライシング)をする時も同様です。
あなたの作品、レッスンは適正な価格になっていますか?
ぜひ、ご自分の気持ちと販売状況を合わせて、
振り返ってみてくださいね。
今は、無料から有料にサービスをすることができない。
なんてお悩みもおおいいですね。
また、そのあたり書いていきますね!
ご自分の価値がわからない。
伝え方がわからない。
プライシング(根付け)が苦手。
な方。
ぜひ、その辺りの事、詳しくお話していきますよー。
ご自分の価値がわからない。
伝え方がわからない。
プライシング(根付け)が苦手。
な方。
ぜひ、その辺りの事、詳しくお話していきますよー。
まずは、公式アカウント(ライン@)に登録してくださいね!

