アラフィフからでも自分の才能を活かして
美しく、軽やかに笑顔で自立できる方法
をお伝えしています。
ブランディングプロデューサー小野康子です

83歳の母がある時ぽつりと言った。
「生まれた場所に行ってみたい。
わがままかもしれないけど、こんな願いを叶えちゃったら、もう死んじゃうかもしれないけど、行ってみたい!」
と。
「そんな簡単な事、お安いごようですよ!行きましょうー!」
と主人がすぐに計画を立ててくれた。
こう言う時にノリがいいのが、ありがたいー。
名前がここに残っていてくれた!!
と母は、大喜びだった。
そして、そのそばに養行寺というお寺があった。
何百年も前からあるという。
きっと、2歳の母も、ここにきたことがあったに違いない。
手を合わせて、上を見ると!?
金で書かれた文字が、
「きくの」と読めるではないか??
他に正しい読み方があるに違いないのだが。
調べてもよくわからない。
私達には、そうにしか見えない!
「きくの」とは、実は母の亡くなった母。
(母がまだ中学生の頃亡くなった)
私の祖母の名前なのだ。
ここで、祖母がずっと待ってくれてたような気持ちになったのだろうか?母は涙していた。
ずっと行きたかった、誕生の地に行けて、
「ありがとうー!!指の先から、力が湧き出てきたよ」
と凄く喜んでくれた。
やっぱり、来てよかった。
主人に感謝だなー。
主人はいつも、こう言う時に
凄く盛り上げてくれる。
前の日も
「お母さんに電話して、今から
気持ちを盛り上げてあげよう!」
とか。
心から、母が喜ぶ事を提案してくれる。
有難いなぁ〜。
そして、
車に乗っている間中、
母が中川町で産まれてその後どのような場所で、どんなふうに過ごしてきたか?
祖母や祖父がどうして結婚したか?
などのルーツをいっぱい話しながら、
次の場所、富沢製糸場へ向かったのでした!!
母の小さな望みを叶えてあげたら、
何倍ものエネルギーになって返ってきたよ☆
今回、特別に企画した
「自分が大好きになる
お買い物ツアー」
10月17日残2.
9月29日キャンセル1でました!
その他全🈵
特別企画です❤️















