今日はのんちゃんの実家に行ってきました。
お義父さんとお義母さんだけだと思っていたんですが・・そんなこたぁねぇ。
お義姉さん家族とお義父さんのお姉さん家族も来てまして。
あまりの人数の多さに圧倒されためめでしたが・・ビールだけはしっかり飲むヘ(゚∀゚*)ノ
そんでねー、結婚3年目遂に言われましたよ、おばあさんに。
「おばあちゃんが元気なうちにあんた達も赤ちゃん連れてこないとダメだよ。」って。
すかさずめめ言いました。
「それを決めるのは私達ですから」って。
もっと言ってやろうと思ったけど、溢れ出そうな涙を堪える事ができずに外へ。
そしたらのんちゃんもすかさず後を追って来てくれましてね。
「めめ、もういいよ、帰ろうヽ(`Д´)ノ」って。
でも、ここで帰ったら負けてしまう気がしてね。
そんなの負けん気が強いめめには絶対にできなくって(笑)。
涙が落ち着いて戻ろうとするとお義母さんも心配して見に来てくれました。
「ごめんねー」って。お義母さんは何にも悪くないのにさ。
のんちゃんのおばあさんは婿取りです。だからって訳じゃないけれど、強い。
お義母さんも言ってました。「私もずっと言われてきたから」って。
ま、強いというよりは人の心を省みることができないんでしょうね、あの人は。
あれじゃあお義母さんも大変だったろうな~と思いましたよ。
その後片づけをして帰ってきました。
いつか言われるとは思っていたけどね、言われたね、遂に(笑)。
めめ達夫婦だけですから、子供がいないのは。
おばあさんの気持ちも分からないわけではありません。
それに昔の人は結婚すれば子供が出来るのが当たり前だと思ってますしね。
でも、なんだか今は落ち着いてこの記事を書けています。
それはきっと、のんちゃんのおかげ。
何度も何度も「もう帰ろう」と言ってくれました。
親戚の手前そんなことできないのに、それよりもめめを取ってくれたんですから。
おばあさんにもめめが居ない時に「余計なこと言うんじゃねぇ!」と怒ってくれたみたいです。
泣いている時、何度も何度もめめはのんちゃんに謝りました。
でも、その度に「僕がいいって言ってるんだからいいんだよ」って。
申し訳ない気持ちでいっぱいですが、それでも自分の旦那さんがのんちゃんでよかった。
だって、何よりもめめを一番に守ってくれるんですからね。
まだ少し涙が滲みますが、それでも今ここまで心穏やかにいられるのは
のんちゃんがとってくれた行動のおかげなんだろうな~と思います。
そして、幸い義両親は一言も言いませんからね、子供のこと。それだけは本当に救いです。
もしかしたら少し気付いているのかも知れないな。
のんちゃんの家族だからあまり悪く言いたくないけどさ・・・。
ちっくしょう、くそばばあ(笑)。