こんにちは( ゜∋゜)
本日2度目の更新です、めめです。
あまりにも誰かに聞いてもらいたい事が起こり、
今日はのんちゃんバイトで遅くなるため記事を書かせてもらいました。
さっき保険の営業の方から連絡がありましてね。
ほら、めめ入院したでしょ、その保険の件でね。
めめは今まで4日以上入院しないと下りない保険に入っておりました。
でも、去年の7月頃に保険を終身に切り替え入院1日から下りるものにしたんです。
もちろん、今回入院することなんて全く知らなかったので、入院が決まった時
「あの時保険切り替えておいてよかったよね~」なんて話してまして。
そんでもって今回の入院の診断書が出来たのでこの前渡しに行ったのですが。
それが、ちと問題があるらしいんです。
なんでも入院しなければならなくなったという病気の発見が
保険に入る前だとよくないらしい。
確かにめめはこの入院が決まったのは去年の12月なのでセーフなのですが
どうやら審査では紹介したクリニックに行ったのが去年の4月なので
その時点で分かっていたのでは?という見解らしいんです。
そんな話の中でですね。
「そのクリニックには何のために行ったんですか?」みたいに聞かれまして。
「不妊治療のためです。」とハッキリ言いました。
その営業の方はめめの実家のみんなもお世話になっており、
お父さんとお母さんのお気に入りでもありまして。
彼はのんちゃんと同級生。ふたりのお子さんがいます。
なので不妊治療に関しては全く未知の世界な人でして。
「すみません、女性のそういった事に関してはよく分からなくって・・。」と。
そりゃそうでしょう、いいでしょう、仕方のないことです。
でも、話の中で何度も何度もめめに言うんですよ。
「子供が出来ないから、そのクリニックに行って・・・えーと。」と。
分かってます、確認のためです。
彼も、もしかしたら下りなくなってしまう保険だけど、我が家全員が保険に入ってくれ
去年めめと同時期にのんちゃんもそこの保険に入ったので一生懸命
下りるようにとしてくれているんですから。
でもさ・・・そんなに何度も言わなくたっていいでしょうが(´;ω;`)
めめは不妊治療に後ろめたさを感じたことは一度もありませんし、
それがいけないことだなんてことも一度も思ったことはありません。
でも、こうして第三者の全く知らない人に言われると・・・堪えますなぁ。
子供が出来ないなんて、本人が一番分かってるのにさ。
これが不妊治療以外のものだったらまた違ったんだろうな。
例えば「盲腸です」って言ったら「ああ、そうですか」で終われるんだもんさ。
まだまだ、不妊治療が世の中に認知されないということを実感しました。
そして第三者から言われるやり切れなさも。
確認のためです、仕方のないことです、本当に。
でも・・・今夜は飲むぞー(泣)。
いや~な記事、最後まで読んでくださってありがとうございましたo(_ _*)o