周期11日目。
今朝の体温36.28℃
低っ∑(゚Д゚)
遅くなってすんません!土曜日、体外受精説明会のレポですヽ(´▽`)/
めめの行っているクリニックは必ず夫婦で参加だそうなのでのんちゃんと2人で参加。
行ったら結構な人がいましてね、12組くらいかな~。
こんなにも多い人達が悩んでいるんだと実感しました。
午後2時から始まり、終わったのは4時!
体外受精説明→顕微授精説明→クリニックでの体外受精成績等の説明でした。
体外受精によって世界で初めて生まれたのはイギリスだそう。
しかも生まれたのは1978年!めめと同い年なのよね~。
とりあえず、めめの行っているクリニックはショート法のみ。
生理2日目からスプレキュアをしていく方法だそうです(*^ー^)ノ
先生の考えとしてはショート法の方が注射の本数が少なく、
脳の下垂体への刺激を少なくすることによって患者へのメリットが多いだろうと。
そんでもって、採取時は経膣超音波下採卵の為極小麻酔だそうです。
全身麻酔にビビッていためめは一安心(´∀`)
体外の説明が終わり顕微授精の話になると・・・
のんちゃん寝てるしZzz…(*´?`*)。o○
ま、のんちゃんJrは元気だから顕微授精は縁がないと思うし(多分ね、多分)
これはクリニックではやっていなくて、するとしたら大学病院だそうなので。
体外・顕微の大まかな説明のあとクリニックでの体外の説明に入ったので
のんちゃんの足をたたいて起こすめめ→起きたのんちゃん。
「大丈夫、心眼で見てたから(`∀´)」
・・・・・( ゜∋゜)
このクリニックでは採卵後の胚移植の際には胚盤胞移植。(採卵後5日目)
ただし、卵の状態が悪い時or卵が少ない時には採卵後3日目で移植するそうです。
精子の洗浄方法はバーコール法。めめはこれだけだと思ってたんだけど
他にもswimup法なんてのもあるのね~ふむふむ。
swimup法・・・2種の培養液の中に精子を入れ、泳いで上に上がってきた精子のみを
採取る方法。なるほど!だからswimup法なのね(゚∀゚)!
そんでもって初めて知ったのは戻す受精卵の数の上限が日本産婦人科学会により
決まっているってこと。最大3個までだそうです。
余った受精卵がある場合は二人目や次の時の為に凍結し(凍結料40,000円+α)
2年間は保存が可能。ただし、月5,000円維持費がかかるとのこと。
昔は6個とか戻したりもしてたんだけど、その割には妊娠率が上がらず
多胎妊娠の確立が増えて、母体への影響も考え上限を決めたそう。
確かに双子ちゃんくらいはいいけどさ、三つ子ちゃんとかになると母体も大変だもんね。
それで流産してしまったりという症例もあるそうなので。
05年の調べだと年間78,000人の人が体外受精をし、13,000から14,000人の
胎児が生まれているんだって。奇形率は自然妊娠とほぼ同じ約5%。
染色体だとか色んな話を聞いて、やっぱり人の手によって創られるものだとは
思ったけれど、でもね、それでも。
結果としては自然妊娠と変わらないんだ。
と思ったのが一番でした。
それでも↑の数字を見てみると体外受精をしても妊娠の確立は高くないですよね。
めめのクリニックでの妊娠率は約28%。胚盤胞移植の場合は36.5%。
素人のめめとしては何故100%じゃないのかな?なんて思ったりして(汗)。
でも、それだけ妊娠するって難しい、神秘的なことなんでしょうね。
今回めめが説明会に行って思ったこと。
AIHをまたやってみよう、それでダメだったら体外へ行こう。
今のクリニックではAIHの回数は男性不妊で5回まで、
原因不明では10回までと大体のくぎりがあるみたい。
10回ですぜ、10回。そう考えればめめはまだ3回しかしてないからね。
AIHをしながら体外への気持ちの準備をすすめていこうかなって。
やっぱりまだ一歩踏み出せない自分がいます(・・。)ゞ
注射を約1週間するってこととか、スプレキュアも同じくらいの期間するだとか・・・
薬漬けの毎日になることにちょっと抵抗を覚えました(ノД`。)ワガママですよね。
ブログの体外挑戦中のお友達を改めて尊敬しましたよ。
だって、自分の身体を医療の力によって変えなければならないわけですから。
注射の間は先生が休みの日に構わずクリニックに来て打ってくれるみたい。
採卵時の33~36時間前に注射をする際も先生が夜9時とかにしてくれるそうで・・・
先生も大変だ~なんてのんちゃんと話しましたがね。
でも、今回説明会に行って本当に良かったな~と思いました。
今まで見えなかったことが見えてきた気がするし。
帰りにのんちゃんと車の中でちょろっと話をしてみたところ、
のんちゃんは踏み出せないめめとは逆に抵抗が全くなくなったみたい。
「今日の説明聞いて、あ、大丈夫だな~って思った。あの先生だったらね(・∀・)」
いつも協力的なのんちゃんだけど、やっぱり体外は抵抗あったのね。
でも、この一言を聞いてめめも一安心(´∀`)
ひとつだけ不安なのは・・・
のんちゃん、自分で採取できるかしら( ゜∋゜)
基本的には不妊治療だとかに関わらず自分では一切しないのんちゃん。
今までAIHの時も自分でではなくめめもお手伝いしていたので(/ω\)
スケジュール的にめめはその時間採卵の真っ最中・・・大丈夫かな~(笑)。
気になる金額ですが体外受精・胚移植にかかる金額は30~45万。
薬代などは別なので50万くらい見ておけばいいんじゃないかなと。
確かに昔からすると安くなってはいるけれど・・・
50万あったら海外旅行に行けるのにな~なんて思っちゃったりして(汗)。
助成金も県では年に2回まで10万円とあるのですが、めめの住んでいる市は
やっていないそう。市によって違うのもなんだかおかしいですよね(-公- )
そうはいってもまたひとつ、のんちゃんと一緒に進めた気がします。
のんちゃんが旦那様でよかったな~と改めえて思いましたヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
普通の旦那様だったら知らなくてもいいこと。
むしろ知る必要のない体外受精への知識。
いくらクリニックが夫婦同伴が必須とはいえ、率先して来てくれたんですもん。
ふたりのことなんだから当然といえば当然だけど、それでも感謝感謝です(´∀`)
そして思ったのは産婦人科医の先生は本当に大変なんだなってこと。
休みなし!ましてや産科の先生なんて陣痛と共に出動でしょう。
責任重大な為それを回避しようと産婦人科医が年々減っている中、
それでも命と向き合おうとしている先生にめめは尊敬の意さえ覚えました(ノ∀`。)
2時間の内容を全て書けたわけではないですし、ムダに長くなっちゃいましたねぇ(・Θ・;)
読みづらい文章を最後まで読んでくださってありがとうございました!