海外で暮らしていると日本食が恋しくなるのは、日本人皆共通だと思います。

たまに、日本食レストランを発見しては、ふらっと入り挑戦しますが、

何か味付けが異なり、違和感を覚え、肩を落として岐路につきます。


いつも思うことが、海外で日本人の多い地域で日本人をターゲットに

アプローチをかければ間違いなくヒットするのではと考えるのですが、

一方で現地人にも受け入れられなければ持続可能性は低いのかなと

リスクの側面も考えてしまいます。


例えば、某牛丼チェーンはアメリカに進出していますが、

味等が日本とは異なり、上手く現地化しています。


つまり、日本の雰囲気を出しつつも、味は外国人を意識しているということですね。


いずれにせよ、食については毎日考えてしまいます。

 

ルームシェアメイト同士が実は裏で悪口を言い合っていることが判明しました。

表面上は仲良くやっていますが、古今東西日本も世界も変わらないのですね。


同じ人間ということです。


まっ自分には関係ないことなのでいいですが、人間という観点から考えると非常に興味深いです。


勢いのみと外国人を捉えていましたが、色々な感情があるのでしょうね。


ただいずれにせよビジネスはやりづらいなと感じています外国人とは。

グローバルビジネス展開が日本が遅いのがよくわかります。


グローバルなコミュニケーションに関して何か意見があれば教えて下さい!!

現在勤務していた某大企業を辞め、アメリカ本土に留学中です。

※ブログはアメリカで開始しました。


現在、ヨーロッパ人&アジア人とルームシェアをしています。

日々異なる文化を体感し、ときたまストレスを感じながら暮らしています。


①ヨーロッパ人

主張が強い。自分に都合の悪いことは忘れる → 個人主義


②アジア人

若干日本人と似ている部分もあるが、お酒が入ると気の強さを出す → 熱血主義


これが個人的感想です。

友人つくりをしにきたわけではないので、あまり個人の性格には興味はないのですが、

一緒に暮らしているのは事実であるため、ときたまストレスは感じますが、

最後はまあいいやのスタンスで面倒臭いことは忘れるようにしています。


もちろん、ヨーロッパ人でも性格に個人差はあるでしょうから、なんとも言えませんが、

日本人はアングロサクソンの土俵で戦うべきではないと思っています。


理由は、外国人は絶対に自分達が正しいと思っているからです。


日本人はやさしいですねー。ただ、日本人のほうがしたたかさがあるので、

最後は勝つと思いますが。。。。


帰国後、またビジネスの世界に戻りますが、世界を相手に色々クリエイトできたらと思いますね。