こんにちは!



先日、離乳食とミルク移行に関する

質問がありました‼︎

離乳食で一番大切なのは、

鉄分!!


今回は赤ちゃんの鉄分と貧血の関係性、

予防策について書いていこうと思います!




赤ちゃんは、

5ヶ月頃までは母体からもらった

鉄分で体を補っているけど、

6ヶ月頃から生まれ持った鉄分

(貯蓄鉄)が減っていくため

何かで補わなければ

ならなくなります。



赤ちゃんの脳の成長には

鉄分が必要不可欠です。

鉄分が足りていないと、

・泣き止まない

・怒りっぽい

などの精神的な症状が

現れる事があります。


市販で売られているミルクは

鉄分がしっかり含まれているため

完全ミルクや混合の場合は

問題ありませんが、

完全母乳の場合は

母乳から鉄分を摂取出来る量が

少ないため、

離乳食で補う必要があります。


★鉄分を多く含む食材★

・ほうれん草

・かぼちゃ

・さつまいも

・豆腐

・鶏肉

・レバー


これらを取り入れた離乳食は

鉄分を補給してくれます。



私は市販の離乳食をよく利用していました!




市販の離乳食は鉄分が

豊富に含まれています‼︎


作るのには限界があるし、

パウチのレトルトは持ち運びも楽だし、

何より手間がない泣き笑い

重湯にレトルトをかけて

食べさせてあげていましたキラキラ

(個人的な感想です)



特に気をつけなければいけないのが、

断乳の時期です。

母乳やミルクを止めて牛乳に切り替える

場合がありますが、

牛乳には鉄分が含まれていないので

月齢が低い赤ちゃんは注意が必要です。



毎食少しでも鉄分を摂取出来ると

不足しにくいと言われています。


フォローアップミルクを使用する場合は

栄養の偏りが少なく体重が増えて

食事も十分に摂れていれば

終了時期と判断出来ますニコニコ



では、貧血があるのどのような症状が

現れるのか?

・疲れやすく、活気がない

・爪の先が白っぽい

・唇が青紫色をしている

・顔色が悪い(青白い)

・哺乳力が弱い


私が実際に見た事のある

貧血が進んだ赤ちゃんは

活気がなく、顔色がとても悪かったです悲しい



ただ、どんな症状が出るかを

知っていると、

"病院に行かなきゃ!"

というタイミングが分かりますねスター


以上が赤ちゃんの中で

意外と多い"鉄欠乏性貧血"でした!



参考になれば幸いですニコニコ