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PV撮影の裏側


こんにちは





昨日の早朝にブログをアップしようとしたら

メンテナンス中…汗




3月は多くの企業が決算月を迎えますが、


当然、私のファンドが出資しているベンチャー企業の多くも


同様です。



いずれの企業も今期はメタメタでしたダウン


今後の方針を巡って各社と話し合いをしなければならず、


しばらくは超多忙な毎日が続きます。


(勿論、編集作業はちゃんとやりますよニコニコ)







それでは、前置きはこのくらいにして、


PV「星降る夜空に願いを込めて 」撮影に関して


舞台裏のいくつかをお話します。





まずは、設定です。



設定に関しては、歌詞のイメージをできるだけ

損なわないよう新たにストーリーをつくります。



視聴者それぞれの方の性別も年齢も、千差万別で、

歌に対して持つイメージもまた様々なので、歌詞(言葉)

そのものを文理解釈することはありません。

あくまで、ひとつのイメージとしてストーリーを

つくっていきます。


その次に、キャラクターを決めます。

キャラクターの年齢、職業、環境etc

そして衣裳が決まります。

こうして、キャラ詳細が決まります。


FUNNY DAYS



FUNNY DAYS




次にロケ地です。


PV撮影は、原則1日で撮り終えるので、

移動時間や途中の食事等考慮に入れて

決めなければなりません。


事前にロケハンを行い、滞りなく撮影が可能な

場所かどうかも調べておかなければなりません。


撮影当日の天気によっては映像の雰囲気が

変わってしまうこともあるので、そのあたりも

考慮に入れ、晴れでも小雨でも対応できる

ように計画します。


ロケ車の手配は勿論、撮影時に車内で衣裳替え

を行うので、待機場所も打ち合わせておかなけ

ればなりません。

今回使用したロケ車です。

FUNNY DAYS



おっと車の天井の上に頭が出ている長身

の男性はビックリマーク





FUNNY DAYS


今回、取材のため、同行してくれた

わがブログのニュースター、山口さんです


山口さんはロケ車に同乗できるように

ずっと「ミニマム」をかけ続けていて

くれました。


:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



ありがとう、 山口さん!!




食事の時間やタイミングも重要です。


シーンの途中で中断して食事など、

役者、スタッフのテンションが下がるだけですから

当然、避けなければなりません。


今回は昼食は移動中にロケ車内で弁当。


夕食は移動後、夜のシーン前にお馴染みの


「一久庵」でニコニコ



FUNNY DAYS


私はいつもの「たまごダブルとろとろ」です。

koppyさんも同じものを頼みました。




FUNNY DAYS

食事前のスナップ


左からメイクのユーさん

Ryo

テーブルを挟んで

koppyさん

原田さん

棚木さん

そして私 じゃありません。


この方は私が去年の4月まで借りていた事務所の

管理人さんで高木さんといいます。

Ryoに栗原さんを紹介して下さり、普段もいろいろと面倒を

みてくれる恩人です。

もともと、私が事務所を借りる際に、私の会社の役員

(不動産会社社長)に紹介してもらったのがきっかけで、

私とは5年ほどの付き合いです。


ご覧いただけるとわかりますが、撮影スタッフは私を含め4人です。


よくアットホームな現場と言われますが、人数的にそうならざるを


えません。各自複数役をこなすのであうんの呼吸の連携がカギです。



このようにして撮影は進んでいきます。


編集作業については後日あらためて書きます。


(^-^)/