ラストステージの謎2(裏設定)
こんにちは('-^*)/
昨日は、Ryo、ラストステージに関するネタで
西城秀樹さんのラストシーンをとりあげました。
私は学生時代、西城秀樹ファンでLP,EP(レコード)
合わせて10枚以上所有しています。
若い世代の方は知らないでしょうし、私に近い世代の方も西城秀樹といえば「ヤングマン」のような軽快な曲や「傷だらけのローラ」のようなシャウト系バラードのイメージが強いと思いますが、私は「ラストシーン」や「遥かなる恋人へ」「ブルースカイブルー」といった純バラードが好きです。
その中で当時「勇気があれば」のB面に収録された
「IF」という曲はRyoPV「会いたいよ」「ラストステージ」とちょっとした関係があります。
ファンの皆さんはご存じのとおりですが、
「会いたいよ」の続編が「ラストステージ」です。
自分の夢を追いかけるために恋人を残して故郷を後にした彼が、離れて改めて彼女の存在の大きさに気付き、その想いを歌った彼目線のPV「会いたいよ」
離れている間にそれぞれの環境も変化し、恋人たちは別れることになります。その別れの原因は離れたことだけではなく、その前からの彼女のサインに気付いていなかったことを知り悔やむ彼の切なく苦しい想いを描いたPV「ラストステージ」
Ryoの歌う2曲を私なりの解釈で製作しました。
ところで、PV製作の際に、まずストーリーを構築すると先日書きました。
ラストステージ後の彼と彼女ははどうなったでしょうか?
Ryoの歌には続編がありません。
私は裏設定として西城秀樹の「IF」に繋がるようにーリーを考えて製作しています。
この設定についてはRyoには話したことがあります。
彼女と別れた彼は、彼女を失った悲しみ以上に彼女を気付かず傷つけていたことを悔やみ続けます。
数年後、彼はある街で彼女の姿を見つけ、声をかけます。
振り向いた彼女は既に結婚して幸せそうでした。
成長した彼はそんな彼女を心から祝福します。
が、同時に失ったものの大きさを改めて感じます。
うまくいかない恋のほうが心に残るものです。
幻の第3部の歌詞です。
IF(イフ)
背中を見ただけでわかったよ君だと
振り返り見開いた目が幸せと教える
ごめんよ 新しい名前知らないから
恋人でいられた頃の名前で呼びとめて
優しく励まされ追い続けた夢を
この手にやっと今つかみかけた僕さ
IF あのときもし
IF 後を追ったら
ああ僕の名前に変わっていたのに
君なら誰にでも愛されるだろうと
幸せ祈ってたけどやっと忘れられる
見知らぬその人はきっといい人だろう
悔いのない日々を二人どうか生きて欲しい
あれから強さこそ愛だとわかったよ
二度ともう迷わずに愛を追えるだろう
IF それは苦い
IF 青春の言葉
もうやり直せない若さのあやまち
IF あのときもし
IF 後を追ったら
ああ僕の名前に変わっていたのに
http://www.youtube.com/watch?v=LE_2cjRmh4s
PV「会いたいよ」 PV「ラストステージ」のキャスト
半田杏さんと細貝圭君を想像しながら聴いて
みてください。
これからブログジャンルを妄想ブログに変更します。
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