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自主再建or法的整理part2

おはようございます。














清清しい朝です。














東の空はいつものように見事なグラデーション




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この景色を見るために窓を開けるとき、


不思議なことに寒さをそれほど感じません。




ある意味、脳の働きが視覚に集中していて、


温感が鈍っているのでしょうか?




それとも単に加齢による神経の衰えなのでしょうか?











今朝の空には雲ひとつないように思われたものの




少し、南のほうに視点を移動させると










いました。










地平線付近に、歪な形をとることにより自分の存在を主張しているかのようです。








「忘れるな!」 と…








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昨年末のある朝…






空のほとんど全体を雲が覆い、地平線付近


のみ太陽の存在を確認できた日の光景とは雲泥の差です。






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天候は日々うつり変わります。






それでも、夜明けとともに朝が来て、日没とともに夜を迎える…






それは変わりません。
























大卒者の就職希望企業人気ランキングで上位を占めることが多かった日本航空。








現在の状況を誰が予想していたでしょうか?








人気企業であるが故の凋落ということはいえます。




その意味については後日語ることにして、




今日は昨日の続きです。


















今から7~8年前のことだったと記憶しています。








ジャスダック登録企業であるA社の再建に纏わる話をします。






知人の運営するBファンドから、A社の再建に力を貸してほしいとの依頼がありました。






当時、第三者割当て増資により、Bファンドは筆頭株主となっており、実質経営権を握っていました。






増資の条件として、代表者の変更やその他事業協力を掲げ、実行したのですが、代表取締役他の経営陣にファンド側の役員を取締役会決議必要数を揃えてらず、企業運営は創業者に代わって役員から昇格し、代表取締役に就いた新社長Cの握るところとなっていました。












この調子で経緯を書いていると膨大な文章量になってしまいますので、ポイントを絞りましょう!












要するに、この新社長CがBファンドの意向を無視して会社更生法に走ろうとしていたのです。








Bファンドとしては、数十億の資金を増資でA社に拠出したばかりなのに、会社更生法で100パーセント減資ともなれば、取得した株式はすべてただの紙切れになってしまいます。






政策上、Bファンドの明らかな失態ですが、BファンドとしてはA社の業務遂行能力を持った人間を身内に抱えていなかったということと、新社長Cを信頼したという、裏返せば非常に「人の良い」決定を経ての結果であったともいえます。





そこで、資金、事業協力に加えて、業務遂行の面でA社をコントロールすべく、声がかかったのでした。






元大手生保の代表者を新代表取締役に就任させ、新規事業立ち上げによる資金提供と事業展開による業績向上を掲げて水面下でC社長と交渉に臨みましたが、C社長は拒絶はしないものの今ひとつ態度がはっきりしません。






そうこうしているうちに、定時株主総会約2ヶ月前に業績公開に先駆けて来期経営方針を発表する時期を迎えました。






我々はC社長の動向のみならず、C社長側近や顧問弁護士の動向にも注意を払っていました。






民事8部(裁判所)のあるフロアに人を配置して、会社更生法が提出されないように見張りまでつけ、対処していました。






その後、来期経営方針はとりあえず企業存続をベースにした内容で発表があったので、我々は心配が杞憂に終わったと胸をなでおろしました。






ところが…














やっぱり長くなってしまいますね(;^_^A










続きはpart3で








ヾ( ´ー`)