減脂状況
おはようございます。
またまたすっかりご無沙汰になってしまいました。
梅雨明けも間近な今日この頃どうお過ごしでしょうか?
私は相変わらず減脂中です。
(私は毎年6月~11月が減脂期、
12月~5月が増脂期で年間質量差が10Kgです)
6月から走り始めて約7週間経ちましたが、現在私の質量は約4Kg減少しました。目標達成まであと6Kgです。
まあペースとしてはこんなものですが、それでも例年に比べるとやや苦戦しています。
ランニング量は2ヵ月目なので例年通り距離を増やして、3日に2度のペースで約15㎞前後に設定していますが、今年は思うように質量の減少が伴わないので20㎞走る日もあります。
1回走ると大量に汗をかくので瞬間的に質量が2Kg~3Kg減少しますが殆ど脱水なので水分補給によりあっという間に回復してしまいます。
まさに365歩のマーチ(古!)です。
脂肪1gあたりのエネルギー量は約9キロカロリーなので、20㎞走っても150グラムくらいしか消費(減少)しません。
私の場合、食事制限は大量に食べることを避ける以外、極力行わないので絶対的な運動量が必要になるのです。
それでは一度にもっと長時間、長距離を走れば良いという結論に達しそうですが、それは私の場合、二つの理由により可能ではありません。
1つは身体の耐久力の低下です。
情けない話ですが、私も今年の9月で満46歳を迎える完全なる中年なので若い頃のように体力が有り余っている訳ではなく、回復力も年々低下しています。
前にブログに書きましたが、走り始めは酷い筋肉痛が起こります。
これは年齢の問題というより、怠惰な生活で身体が鈍っているからであって、筋肉の再生メカニズムからして、余程の怪我や故障でないかぎり我慢して走っていればそのうち慣れます。
最初は古びたゴムのように弾力のない状態だったのが、1~2ヵ月のうちに次第に弾力性を持った柔らかい筋肉に変わってくるのがわかります。
なので、私は筋肉痛に関しては基本的に無視します。
しかし、走っていると大量の発汗を伴い、そのうち手足に赤い発疹が現れてくることがあります。私の場合、時間にして90分、距離にして15㎞を超えると時々現れます。
トレーニングを中断すると1~2時間程度で発疹は消えます。
どうやら内臓が拒絶反応を起こしているようです。
加齢による体力の低下を痛感する瞬間です(T_T)
筋肉痛は所謂筋肉(随意筋)の痛みであり、意識の問題なので、コントロール可能ですが、内臓は不随意筋であり、意識でコントロールできないので、身体に拒絶反応が現れた場合はトレーニングを中断するしかありません。
減脂は体調を崩さぬようにコントロールしながらある程度長いスパンを設けて行わなければならないので、発疹が現れたら中断です。それ以上頑張って走らないようにしています。
走っている瞬間はまだまだ走れると思うのですが、最近は自重することを覚えたので、情けないと思いつつも、頑張らないようにしています。
昔は頑張らないと道は開けないと思い、限界を超えることのみ美徳と考えてきましたが、最近は怠けることも大切だと思うようになりました。
これは毎日観ているNHKの朝ドラ「ゲゲゲの女房」で水木しげる先生の
「怠け者になりなさい。」という教訓を知り、大いに共感を覚えたからです。
自分のコンディションを保つための限界点を知っておくことは非常に大切です。
どんな職業であれ、コンディションが悪ければ良い仕事はできません。
もう1つの理由は、トレーニング時間の確保の問題です。
私は自営なのでサラリーマンの方に比べると時間的な拘束はそれほど厳しくありませんが、逆に収入を給与として保障されている訳ではありませんので仕事に費やす時間は上限がなく、むしろサラリーマン時代より長いと思われます。
よって、直接収入を産まない(間接的には関係している?)減脂トレーニングに長時間を割くことはできません。
以上の理由で現在の減脂トレーニングのスタイルがここ5年間ほど定着しています。
(写真と本文は関係ありません)
最後にブログ仲間の八雲さんからいただいたアドバイス(というかご指摘)を…
(八雲さんは年間を通じてマラソン等レースに参加しているアニメおたくです)
体重の増減が年間10Kgもあること自体、コンディション調整法が間違っているんじゃないの?
ごもっとも。(´д`lll)

