FUNNY DAYS -12ページ目

ご無沙汰です

おはようございます(^-^)/








今年もいつの間にか7月。








先月下旬は株主総会のピークでしたが、今年から上場企業では役員の報酬公開に踏み切る企業が増え、その金額が話題になったりもしました。




何処の社長は、一般社員に比べて高すぎるなどという意見が多いと感じました。




この意見については、ある意味賛同できる部分もありますが、私は資本主義社会においては当然であるとも思っています。






資本主義においては乱暴に三区分すると






資本家がハイリスクハイリターン




経営者がミドルリスクミドルリターン




労働者がローリスクローリターン






ということになるのが妥当であると思われるので、経営者(役員)と労働者(一般従業員 )の報酬を同等に扱うこと自体が無謀であり、ましてや資本家兼経営者(株主かつ役員)とは比較すること自体が無意味です。


(他企業と従業員同士の給与を比較することはアリかも知れませんが)






幸いなことに、日本では職業選択の自由が認められています。






高い報酬を望むのであれば、自ら資本を投下して資本家兼経営者として起業すれば良いのです。


その代わりに失敗すれば資本や信用を失うのですからリスクも負います。






労働の対価としての給付を受けるだけの一般従業員と資本家、経営者との立場をそれぞれ分けて考える必要がありますが、意外とその点は無視されているように思いました。






個人的な考えとしては、上場企業の(株主でない)役員は非上場企業役員に比較してプライバシーも制限されますし、かといって身分(地位)が保証されているとは言えませんので一番ワリに合わないのではないかと思います。






あ、それと非上場企業の雇われ社長もワリに合いません。


非上場の場合は資本家でない限り、何の権限もないのに等しいです。




資本主義においては最終的な決定権は(結局のところ)資本家に帰属するのであって、現実問題として単なる役員は株主総会等で資本家の承認を得て初めて自身の下した決定が追認されるに過ぎません。




仕事を進めるにおいて、取引先の社長(非上場企業)と商談する際に、オーナー社長なのか雇われ社長なのかの違いによって意思決定のスピードも結果も違ってきますので注意が必要です。


















話は変わりますが…






季節柄、雲の多い日が続きますが、


最近、こんな写真を撮りました




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写真の雲はずいぶん低い位置にありました。




実際に見るとすごく異彩を放ち存在感がありましたが、ほんの30分ほどで消えてしまいました。











出てくる場所を勘違いしたのでしょうか?