アスリートの為の食事 vol.1
アスリートはより良いパフォーマンス作りのために練習以外で出来ることが沢山あります。
その中でも重要である"食事"について最近勉強を始めたので役立つ知識や簡単レシピを記録していきたいと思います。

まず、この週末、私自身2日あわせて54キロ走った後に疲労回復を意識して作ったレシピです。
体を作るたんぱく質、走る衝撃で失われた鉄分の補給。本番レースも4週切っているので体重管理も重要…と言うことで

「豆腐ひじきハンバーグ」



母体は豆腐(た)、乾燥ひじき(ミ)、鶏の挽き肉(た)。繋ぎに卵(た、ビ)、片栗粉(炭)、味付けは塩のみ。
ソースに醤油、酒、みりん、砂糖、ねぎ。
緑はチンゲン菜(ビ)を添えて。

主な栄養素(炭)炭水化物、(た)たんぱく質、(ミ)ミネラル(ビ)ビタミン

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昨日に引き続き24キロのLSD。

いつもの公園"こども自然公園"を越えて緑園都市を抜けて阿久和川へ。


五軒橋~富士橋

そして阿久和川をさらに下り柏尾川まで。
柏尾川は境川へ繋がっている。

このコースは鎌倉まで走るときのコース。
戸塚駅を越え大船方面へ…
いつもは行きっぱなしだったので往復は初めて。行きはよいよい帰りは怖い…
そう、帰りは上り坂の連続です。
京都にはよい練習にはなったけど、キツかった~。

2日間天気もよ 良くイイ練習が出来ました。

川ランで学習したこと
いつも向こう岸へ行けると限らない。思わぬ距離を走らなければならなくなる。

向こう岸と同じ様に道があるわけではない。思わぬ行き止まり…戻らなければならなく、思わぬ距離を走ることになる。

時間がある時は良いけど無いときは慎重にコース選びを!


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京都へ向けての練習LSD
LSDとはlong slow distanceの略で長い距離をゆっくり走るマラソンの練習のひとつ。

この土曜日は新横浜駅プリンスホテルから鶴見川に入り鶴見界隈30キロ走しました。


キロ6分でのんびりラン。
この日は天気は良いが半端ない北風。
千葉マリンの海風なんて目じゃなかった。
それでも鶴見川は工場地帯のイメージとは違い気持ちよく走りやすいコースだった。



確かにこれだけの川幅があれば花火大会も出来るよな~と余談。

スタートは朝7時半。
時間的に25キロかな~と思いながら走り始めた。
遮るものが何もないので直接猛烈な風が体に打ち付ける。物凄い風、体が前に進まない。
車山のスキー場、急斜面に立っても滑り出さないあの強風に比べたら屁でもない風だけど、ふっと思い出した…もしかしてランニングにも使える?
前傾姿勢だ。
自分の体重を利用して滑るスキー、ランニングも自分の体重を利用すれば同じように少ないエネルギーで推進力を生み出しスピードを作ることが出来る?風に打ち勝つことが出来る?

思った通りいつもの走り方では前に進みにくい所、前傾姿勢は普通に走るよりも楽に前に進む。発見だ(^-^)v。
「自然と推進力を作る練習になってる~」と強風の中、馬鹿みたいにご機嫌に走った。

しかしこの前傾姿勢、良い形でキープするには体幹が鍵となる。やはり体幹は何においても大事なんだな~。

期待していなかった鶴見川、しっかり舗装もされていて相当走りやすいです。



見る景色も下りの鶴見方面は広大な海に繋がっている感覚。




上り方面は富士山と何山脈何だろう?雪化粧の山々が見えた。



右足の脹ら脛は相変わらず張っていていつか故障しないかと不安だけど、なんとか距離はこなせそう。

よし!
京都マラソンまであと3週間!




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