唐突ですが...義父の事。



何故か義父は

義母が留守にすると

日々の不満を私にぶつけます



以前から度々ありましたが

何とか穏便に収める努力をしていました



そしてまた本日、義母の留守

「何でいつもシンクに物を溜めるんだ?」

「使ったらすぐに洗って片付けてくれよ」

「俺は毎日キレイにしてるだろ?」

「毎朝、誰がキレイにしてると思ってるんだ!」



私、毎回片付けてます

日に何度も

ちょっと水飲んだだけでも

洗ってすぐに拭いて片付けてますが?



何度も何度も言葉を飲み込んで

「はい、すみません」と謝り

次回から更に気を付けて...

と言う事を繰り返してきました



義父の不満は一端は

毎朝シンクに食器やコップが

洗って伏せたまま

あるいは使ってそのまま

残ってる日が多い事だそうで...



ん?

それっておかしくない?

私が寝室に行ったあとの話では?

私は全部片付けてから

部屋に戻ってるけども?



理不尽



これに尽きると思い

今日は反論させていただきました



「毎度そう言いますけどね!

 夜中にコップやらを使って

 そのままにしているの、

 義母か○○さん(夫)だと思いますよ!」



(義父)「じゃあ何だ、

 ○○(私)は毎回片付けてるって言うのか!」



「ええ!やってますよ、当たり前でしょう!」



(義父)「...あぁ、じゃあ、すいませんでしたね」



じゃあ?

じゃあって何?



正直、もう顔見るのも

声聞くのも

同じ部屋の空気吸うのも

苦痛でしかありません



この気持ちを

遠くに捨てておけるように

ここに吐き出させていただきました



ろくでもない不平不満に

お付き合いいただき

ありがとうございました
今日は育成環境と衛生観念について思うところを書き残しておきます。

私の現在の家庭環境については先日のブログで書き記した通りです。

義理の家族と同居させていただいて十数年、諸々の折り合いの付け方に未だに苦慮してしまう毎日です。

そんな事例を一つ。

義父母は髪をとかしたブラシ等をダイニングテーブルの上に置きます。食事中の人がいても。

気にならない人には ? な出来事かと思うのですが、私はヘアゴム、ヘアピン、ブラシ、クシその他諸々...ダイニングテーブルには置かない様にと実母に言われ育ちました。
食事に髪の毛等々入ったら困るでしょ!ときつく注意を受けたものです。

そんな私にとって、義父母の行動は不快で仕方がないのです。

そして義兄弟の家族も姪っ子の髪に使用した髪の毛が絡んだままのヘアゴム等をテーブルに置きます。
なので親戚の集まる行事の度に私の心が悲鳴を上げます。

そのわりには床に落ちている髪の毛についてはやたらと注意を受けます。もちろん落としているのはセミロングの私とロングの娘ですから仕方の無い事ですが。

これらの事は育った環境からくる差異ですから、理解を求める事自体が難しく、日々、見ない振りを続けている次第です。

細かな事を言い出せば、洗濯物の干し方たたみ方から台布巾の絞り具合まで、異文化で育った人間同士が同居をするのは日常が「差異」のオンパレードです。

この様な状況こそが自身の「我」を抑える訓練になっているのかもしれません。

あと何十年続くか分からない同居生活ですが、長い目で見れば期間限定の事、どうにか折り合いを付けていけたら良いなと思います。



口に出すとあちこちを不快にさせる…
そんな日々の心の声を
あまり溜め込まずに
上手に付き合う為に
そして自分の変化を見つける為に
書き残していく事にします

我が家は三世代同居
夫と夫の両親、子供2人、そして私の6人家族
40代と70代、中学生と小学生、そして40代

目下の悩みは義父母の孫への「過干渉」

義母は優しくて明るくて世話好き
義父は真面目で几帳面
夫は長男で真面目で少し人見知り
夫には他にきょうだい2人がいてみんな優しい人です

概ね「いい人」な家族です

義父母のおかげで私は仕事をさせて頂けてます
それは間違いないのです
感謝してもしたりない程です

ただ...

どうしても合わないのが「育て方」で
私は「失敗から学べ」と育てられましたから
自分の子供にも同じように
たくさんの「失敗」を経験させたい
そこからの「成功体験」が重要と考えています

ところが義父母は「失敗」をさせないように
先回りして先回りして
口だけではなく手を出してしまうのです

今日は夕飯の支度を小4の息子に手伝わせていたら
自由に盛り付けしてごらんと私が言った横で
こうやるのよ、と手を取りながらやってしまい…
手は出さないでもらえませんか?とお願いしたら
「教えてるのよ!」と言ってへそを曲げ...

夫に相談しても「子供の為にやってくれてんだから」
と、全く取り合ってくれませんし
と言うか、そう育てられたから
自分の下着の在処も知らない様な
お坊ちゃんになってしまったのかなと
ある意味納得してしまう毎日です

どうにかならないものか...
まだまだ試練は続きそうです

とりあえず今日はここまで

面白くもない話をダラダラ書いてごめんなさい
聞いてくれてありがとう
おやすみなさい