The Dave Pell Octet & Lucy Ann Polk - It's Always You
Tenor Saxophone – Dave Pell
Trombone – Ray Sims
Trumpet – Don Fagerquist
Baritone Saxophone, Alto Saxophone, Flute – Ronny Lang
Piano – Claude Williamson
Guitar – Tony Rizzi
Bass – Rolly Bundock
Drums – Jack Sperling
Vocals – Lucy Ann Polk
Recorded : Radio Recorders, Hollywood, December 18 & 28, 1953
Album : The Dave Pell Octet Plays Burke & Van Heusen
’47年から’55年までレス・ブラウン楽団に居たデーブ・ペルはレス・ブラウン同様「ダンスもできて、鑑賞用としても耐えうるジャズ」をめざしていたようで、厚みがありつつも濁りの無いハーモニーを聴かせます。ルーシー・アン・ポークもレス・ブラウンの専属歌手として人気がありした。
デーヴ・ペル・オクテットの知的なアンサンブルをバックに歌う声を張り上げず、クールで語り掛けるようなルーシー・アン・ポークの歌は派手ではありませんが、スイング感のある洗練された大人のジャズ・ヴォーカルだと思います。
以前書いたこの曲の記事はこちらです。



