地下鉄を乗り継ぎ、世界遺産サグラダ・ファミリア教会に到着。
あと100年はかかると言われていた建築は資金もドンドン集まり、急ピッチで進められています。
あまりの大きさに近くではなかなか全体像が捉えられない。
周りを囲む大勢の観光客も一様に首をあげてなんとか全体像を把握しようとしています。
写真右手は「生誕のファサード」左奥手は「受難のファサード」これから「栄光のファサード」や18の塔などができていきます。
中は拍子抜けするほど、明るく伸び伸びとした空間です。
ひとつには ガウディの設計しきれなかった細部は意思を継いだ現代の芸術家、職人さんたちが、自分なりの解釈で作品を作っているからです。
その為、グッと現代的です。
ガウディはシンボルを多用、あらゆるものに意味があります。
この数字はなんだったか…
場面はユダがイエスを裏切り、兵隊たちに渡すために特定しようとキスをする場面です。
着々と建つ尖塔の高さにもそれぞれ意味が込められています。
回廊の屋根を飾る外尾悦郎さんのフルーツの彫刻はもう完成しているようでした。
細部の細部までこだわり、更に更に大きくもこだわり…
細部の細部までこだわり、更に更に大きくもこだわり…
毎週通って少しずつ堪能したいところです。
43年間もこれに費やしたガウディは 齢とともにますますこの教会作りにのめり込み、最後はここで寝泊まりするようになりました。
ある日ふらふらと、市電に引かれたみすぼらしいおじいさんがガウディだとは誰もわかりませんでした。
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グエル公園
今日も攻撃的なスケジュールです。
サグラダファミリア教会を見た後に、グエル公園に行く!
こちらも世界遺産となっている公園は、これまた野心的大実業家、グエル氏の発案です。
町を見晴らす丘の広大な土地に高級公園住宅を作ろうとしたのですが、当時台頭してきた中産階級の支持を得られず、できたのは二軒のみ、そのうちの一軒、モデル住宅にはガウディ自身が住みました。
しかし大胆な設計の公園部分は出来上がり、1984年にユネスコ世界遺産に登録されました。
闘い疲れ(?)トボトボと丘を降り、バル ピントリケットで明日の英気を養います。
ハマグリなどの酒蒸し(白ワイン蒸し)、イベリコ豚ハム、シシトウなどなど。














