朝から下の方がやけに賑やかです。
バルコニーから覗くと、なんとアパートの前がマラソンのゴールになっています。
どおりで昨日この辺りにはいろいろ規制がかかっていた訳でした。
セルビアのララナ通り
先づは昨日メルカド(マーケット)で絞ってもらったオレンジジュース。
さすがスペインはどこに行っても こうしてしぼりたてのオレンジジュースが飲めます。
生のオレンジが機械に入り、ギュッと圧縮されて、ジュースが出てくる仕組みです。
日曜日で殆どの店は閉まっていますが…
これはハム屋さんの店先です。
ひとくちサイズのハムやソーセージ、チーズなどをコーンに入れて売っています。
イベリコ豚のハムの薄切りなど、歩きながら 摘みます。
グアダルキビル川の西岸一帯はアラブ人街という事ですが、アラブの人より観光客でごった返しています。
それでもなる程、随分異国情緒あふれる町並みです。カトリック教会からしてこれです。
実がたくさんなっているオレンジの街路樹
アラブ馬かどうか… 馬車を引く馬も美しい。
13世紀までアラブ人、イスラム教が支配していた街です。
お昼前になり、あちこちの店にもそろそろお客さんが集まり始めました。
タイルの多いこの町、お店やさんの名前も美しいタイルで貼られています。
川の東岸にもアラブ色が…
かつては上の方が金色に輝いていた黄金の塔
正十二角形で13世紀のイスラム建築です。
13世紀までアラブ人、イスラム教が支配していた街です。
その後スペイン人のキリスト教国になっても、イスラム寺院を改装してキリスト教会にするなど、どうしてもアラブの匂いは残って行きます。
その入り交じった文化の香りがこの町の魅力です。
抜けるような青空にオレンジの街路樹、石畳の道にタイル……
異国に来たなぁ…













