自宅に応用したいような可愛いインテリアのアパートはユダヤ人街の迷路のような路地にあるのに中は吹き抜けの天井で近代設備、すっかりくつろぎました。
この辺りは 中世にユダヤ の人が多く住んでいたところなので そう呼ばれています。スペインのに都市には「ユダヤ人街」「アラブ人街」など古い一角が残るところが多いです。
石畳みの道をスーツケースを引きづって角を曲がるとタクシー乗り場。
そういえば、石畳みはV字状に真ん中が一番低くなり、排水を促すようになっています。
この中世からの迷路の一角を出ると、
コルドバが実は公園のように綺麗で、立派な道が走る由緒正しき町だとわかります。
朝食は駅のカフェで。
モーニング・セットです。
搾りたてオレンジジュースにカフェ・オ・レ、生ハムを載せたパン 約650円。
生ハムの替わりにクロワッサンは600円。
どこでも当たり前に、大きな塊からハムを削りパンに載せます。
トマトペーストも本物そのままです。
贅沢なものだなぁ…
スペインの料理はどこに行っても 添加物を使わず(Nの舌による判断です)、塩や砂糖も控えめです。油もギトギトしていないし、ニンニクもアメリカのように大量に使わない。唐辛子に至っては殆ど見かけません。
時間がきました。
空港並みのセキュリティ・チェックを通り、プラットホームへと降ります。
スペイン鉄道レンフェの新幹線に乗ると2時間弱でマドリッド到着です。
1回読んだだけで忘れてしまったマドリッド案内、予習に忙しい車内です。
大体、どんな宿を取ったのか全く記憶に無い。
疲れてきたからあまり酷く無いと良いな…
マドリッド・アトーチャ駅到着。
スペインに到着するなり空港からここに移動してバルセロナに行ったのでした。
駅は中庭に沢山の木が植えられて温室のようです。窓枠はアール・デコの美しい鉄製。
駅を後にする前にトレドへの切符を買いました。
1日くらいは近隣の町へ行ってみよう。
世界遺産だらけでどこへ行こうかと迷った挙句、ここに決めました。
自動販売機はなく、皆列に並んで窓口で買います。
、
ネットでも買えて、Trainline というアプリだとちゃんとファイルされて後で見れるので便利。駅で発券してもらっても、このサイトのバーコード欄をチェックしてもらっても乗れます。
旅行近くなるとメールで知らせてもくれます。
さて 切符は 新幹線で30分、2人で往復5000円くらいでした。新幹線の値段は日にち、出発時間や 買うタイミングによっても常に変わっています。これは高かったのか、安かったのか…
マドリッドの宿、目抜き通りグラン・ヴィア通りに立つホテルエンペラドールは四つ星の大ホテルでした。
こんな立派なところを取っていたんだ……
歩いて2分のカリャオ広場に行ってみます。
先づ腹ごしらえ!
なんだか混み合うレストランはシーフードが美味しそう。
海老の出汁が良く効いたシーフードスープとソーセージと野菜のスープ、ムール貝。
鰈かれいや海老などと様々な野菜がスープ煮になっている。
観光は明日からにします……











