「ほら!あれあれ!今日も並んでるねー。
新しくピカピカの店内
人気のクッキー4種類と少しの焼き菓子。
日本でも知られているんですね、雑誌の記事が貼ってありました。
4月に長年の封印を解き、クッキーやカップケーキをどんどん焼いて食べていたら一気に1.5kgも太ってしまったので、再封印したばかりなのですが……
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コンブチャ
もう一軒の方は全然行列していないのに なんでこっちに並ぶのかね〜。」
カップケーキの人気は根強いもののクッキー人気も不動のニューヨークです。
ここルヴァンはパン屋さんだけれど、今やクッキー目当ての人で行列が出来ます。
こちらは二店舗目で行列はほとんど無し。
まぁ、流行のお味をチェックするのは大事かと……
ダブル・チョコレートとオートミール・レーズンの二種類を一枚ずつ買いました。
一枚4ドル、420〜30円。
ずっしりと重く、日本の記事によると一枚170gもあるのだそうです。
だいたいこちらのクッキーは大きいのですが、これは更に盛り上がっている。
うーむ、市販のクッキーにしてはホームメードっぽい甘さ控えめ(アメリカ商品にしては)で 優しいお味。材料も良さそうです。
だが…
これはかなり近いところまで自分で作れるな…
あはは、読んで下さっている方には検証できないからなんでも言える…(高笑い)
それより…
盛り上がっている分、真ん中に焼きのあまいところがあります。
アメリカ人は焼く前の生の生地を平気で食べたりするので気にならないでしょうが、「生焼けを食べるとお腹を壊す」と教えられてきた身には気になる!
まぁ、諸事情によりこの先買って食べられそうにないので、単なる負け惜しみと取っていただいても 結構です……
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コンブチャ
健康ドリンクとして若いインテリニューヨーカーのは間ではわりと流行っている健康ドリンクです。
「ふーむ、またまた日本のものが健康的だと取り上げられているのか」…
色はまあまあそれっぽいので「昆布茶」をどうかしたものだろうと思って飲んでみたら…
うわ!なにこれ!
お酢を薄めて微発行させた様な飲み物です。
初めから酢だと思っていれば違和感は無いかも…
これはMお手製ですが、いろいろな会社が参入していて、市販のものには微妙にぬるっとしたような喉越しのものもあります。
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いろいろ調べると…
ついに日本の記事で解明できました。
1970年代に日本で一大ブームになった「紅茶キノコ」が正体です。
飲んだ事がないので比較ができないのですが、時を経て何故かここまで伝わってきたようです。
紅茶やお茶に甘みを加え、ある酵母で発酵させたもので、ロシアなどで飲まれていたのが始まりだそうです。
こちらでは健康食品という位置付けですが、日本の記事の多くは またしても「ダイエットにすごい効果!」。
しかしながら…
「市販のものは添加物と甘みが多いのでお勧めできない。手作りは雑菌が入りやすい。」とする記事もありました。
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本人が自覚しようがなかろうが、今や立派な健康食品オタクのMがこれに飛びつかないわけがなかった…(苦笑)
「ディーナからマザーをもらった!」とクラゲのような本体を大切に育て、それを更に発酵させてドリンクを作っています。
先日「あと1週間!」とか言っていたな…
「N、すごく健康に良いよー。Eにも良いよ。」
瓶に入れてくれました。
うん、最近の家人も健康に良いとなるとなんでも摂るからな…
しかし…
貰ったら飲んでも良いけれど…
管理のめんどくさいものはズボラなわたくしには ちと、ハードル高し…
これを作るのは却下かなぁ。
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今や花盛りの五メートル越えの自慢のシャクナゲを見ながら、健康を祈願して「乾杯!」








