NYの暮し ニューヨーク街角プチびっくり! | N式お気楽ライフ

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ニューヨークの街を歩くと面白いことが待っています。

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有名なカルティエが威風堂々と五番街に店をはります。

そしてその手前の角では屋台の宝石屋も店をはる。

こちらは「どれでも5ドル(500円)」!
観光客が集まって品定めに忙しい。
意外とこちらの方が利益率は高かったりして…

それはないか…(苦笑)

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観光シーズン真っ只中の目抜き通りは人で溢れていますが…

手前の植え込みに スニーカーが一足。

この状況を説明せよ!

うーむ、

* デートなので、履いてきた靴をハイヒールに履き替え、うっかり置き忘れて行った。

* 昼休みにジョギングの秘密特訓をし、ここで履き替えていたら「おっ!もうこんな時間だよ!」と慌ててオフィスへ。

* 近くのアディダスで新しいスニーカーを買った。古いのは「ここに置いておけば、欲しい人が持って行くだろう。」

* 「あれは俺の。履いてきたんだけど、臭いから帰るまで日光消毒してる。」

* 「あれね、なんだか知らないけど、歩道に転がっていたのよ。持ち主が探しに来るかもしれないから踏まれない様に置いてあげたの。」

急ぎ足の雑踏の中で、のんびり構えたスニーカーが エアポケットを作っていました。

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ショーウィンドウの中では女性が一人ヨガをやっています。
結構難度が高そう。

物見高い観光客の途切れた合間に撮しました。

うーむ、スポーツ用着のお店だったかな…
ヨガに見惚れるだけで誰もドアを押しては入らない。
効果あるのかな、お店の売り上げには?

紀伊国屋書店の二階に上がると…

わ!
武蔵だ!
横には英語版のバガボンドが…

そして小次郎!

井上雄彦さんのベストセラー漫画バガボンドの主役2人です。

墨で直接描かれ、天井にまで伸びて行っています。
素晴らしい!
こんなに間近で見れるとは…
いつぞや東京で展覧会に行ったなぁ…

2007年、3日かけて描くというイベントをやったのだそうです。

二階は漫画、フィギュア、カフェとなり、漫画を求める人は現地の人たちがほとんどの様でした。

日本の作家ばかりでなく、西洋人の作家名の漫画本もありました。

日本の漫画は新しい文化として世界にどんどんと広がっています。